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雪明り日記 2017.3.25

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2017年3月25日。
飽きもせず八ヶ岳へ。
この半年ほど気持ちに余裕のない日々が続いて、
なかなかガツンとした山登りができず悔しい。
とはいえ、こうして短時間でも山に出かけられるのは幸いである。
歩くこと。無心になること。光を浴びること。景色を見て唸ること。
そういうのをエネルギにかえて、またどうにかやっていける。
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by snowlight48 | 2017-04-09 23:09 | | Trackback | Comments(2)

雪明り日記 2017.3.19

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2017年3月19日。
春霞の八ヶ岳へ。
もうすっかり春山の趣き。
今年もやはり短い冬でした。
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by snowlight48 | 2017-03-22 22:13 | | Trackback | Comments(2)

春が来る前に

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2015年3月15日、晴れ。
3月の後半は海外出張で、帰国する頃にはたぶんもう春になっているだろう。
その前に今年も冬剣をひと目見ておきたくて、唐松岳に出掛けた。
先行者のトレースをありがたく辿らせていただき、
午後の八方尾根をずんずん歩く。
やっぱり剣はかっこいい。
よしよし。
これでこころおきなく春を迎えることができる。
夕暮れ、微妙な色に染まる山々を見渡しながらほくほくと帰路につく。
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by snowlight48 | 2015-04-19 23:37 | | Trackback | Comments(4)

通りすがりの風景

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ちょっと垣間見ただけの異国の街の風景。
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by snowlight48 | 2015-03-30 23:40 | 散歩 | Trackback | Comments(6)

黄昏のりくら

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2014年3月22日。
好天が約束された1日。
風も穏やかで絶好の乗鞍日和であった。
黄昏時を乗鞍岳の稜線で過ごしたくて、
あえて遅く出発した。
つぼ足でもあまり沈まず歩きやすい。
とことこ歩いていく。

やっぱり思ったとおり、
黄昏の乗鞍は最高の景色だ。
結局、日が沈むまで稜線で過ごした。
穏やかな日とはいえ、夕方になれば風も出てくる。
ましてや肩の小屋の辺りは風の通り道で、
夢中になって写真を撮っていたら、鼻先がちょっとだけ凍った。
さすが乗鞍。

さて、下山は残照で歩くことになる。
位ヶ原の踏み跡は風に吹かれて不明瞭になるから、
地形をよく知っていないと危い。
気心の知れた山だからこそできる芸当ではある。

この日、あんな時刻まで稜線で過ごしながら、
帰りに温泉で温まって、スタバでコーヒー飲んで、
家で晩ご飯食べて、翌日には白馬でスキーしたりして、
我ながらなんとも神出鬼没なことで。
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by snowlight48 | 2014-04-12 23:51 | | Trackback | Comments(0)

Rosy Red Mountain

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2014年3月15日土曜日、快晴。
赤岳のアーベントグリュエンをひと目見たくて、
また赤岳に登る。
結局この冬は赤岳に5回も登ってしまった。

さて、紅く染まるかどうかはいろんな条件のめぐり合わせで、
苦労して登ったからといって必ず見られるわけではない。
しかーし、日頃の行いがいいようで、
運よく紅く染まる赤岳の姿を見ることができた。
すごい。
きれい。

ただ、ひとつ分かったこと。
この時期の赤岳が紅く染まる時間帯には、
阿弥陀岳の影が赤岳の大部分を覆ってしまって、
紅くなるのはほんの一部分だけ。
それでも充分に感動的な光景なんだけど、
おそらく12月や1月なら光と影の成り立ちが異なってくるはずで、
赤岳の壁面全体が紅く染まる瞬間が、あるのか?ないのか?
興味津々で、今から来年の冬が待ち遠しい。
この尽きることのない探究心と情熱を、
もっと別の方向に活かせばいいのに。という皆さんの心の声はそっと受け流して、
来冬きっとまた見に来よう。
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by snowlight48 | 2014-03-30 23:29 | | Trackback | Comments(0)

Replay!

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2014年3月9日日曜日。
気がついたらまた赤岳に登っていた。

2月の八ヶ岳は、あれほどの積雪にもかかわらず、
樹氷も育たず、岩も黒く、
冬山らしい姿を見せてはくれなかったが、
皮肉にも3月になったとたんに八ヶ岳は冬の装いを取り戻していた。
赤岳の冬山らしい姿を目にしておきたかったのだ。

鼻唄まじりに、もうすっかり馴染みになった道を往く。
僕にとって歩くことは音楽を聴く感覚に似ている。
好きな曲を何度も繰り返して聴くのと同じように、
気に入ったルートなら何度でも歩きたいし、その変化を楽しみたい。
時にはロックな歩調で。時にはバラードの歩調で。
降りはたいていワルツの歩調か。
同じルートでも、毎回演奏もアレンジも変化する。
これはまるでライブみたいだ。

夕方、赤岳が白く輝く姿を見ることができた。
ため息がでるほど神々しい美しさだった。
いつまでも見ていたい風景。
なんというきれいな山だろうと感動すると同時に、
でもまだまだもっときれいな瞬間がこの赤岳にはあるだろうことを確信する。
それを目にするのはいつのことになるかわからないが、
見たい景色がある限り、僕は何度だって登ろうと思う。

いつもなら最後の光が消えるまで眺めようものなのに、
この日は後ろ髪を引かれる思いで背を向けて、明るいうちに下山した。
あの後、山は紅く染まっただろうか?
それが心残りで、
翌週また赤岳に登ってしまうことになるのだが、
それはまた別の話。
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by snowlight48 | 2014-03-20 23:00 | | Trackback | Comments(0)

早春の唐松岳

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2013年3月17日、
朝起きてみると穏やかに晴れていたので、
かねてより機会をうかがっていた唐松岳に向かった。
八方尾根をずんずん登っていく。
それにしても風もなく、暖かい。
こんなに春めいてしまっては、
雪もでろでろになって、本来の雪肌は望むべくもないが、
妙に立体感があって、これはこれで悪くない。
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by snowlight48 | 2013-03-31 22:45 | | Trackback | Comments(0)

冬の上高地散歩

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2013年3月2日と3日、
小梨平でキャンプして
上高地や明神池や大正池の辺りをぶらぶら散歩してました。
冬の上高地は静かでいい。
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by snowlight48 | 2013-03-08 23:12 | 散歩 | Trackback | Comments(0)