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雲と踊る白馬

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2014年9月14日、3連休の2日目。
本当はせっかく3連休なので北穂か槍辺りに行きたい気分だったけど、
天気予報で晴れマークがずらり並んだ3連休はちょっと混雑っぷりが嫌な予感だったので、
1日ずらして白馬三山へ出掛けることにしました。
予感は的中で、どこまで本当なのか定かではないけど、
聞くところによれば、槍の穂先で5時間待ちとか、
上高地のバス3時間待ちとか、
沢渡駐車場からの渋滞が乗鞍方面への分岐の辺りまで延びていたとかとか。
聞いただけでうんざりするような状況が繰り広げられていたようです。
あー行かなくて良かった。

で、1日ずらしたことも功を奏して白馬は比較的平和でした。
車もさくっと駐車できたし、
テントはる場所もいい物件がそこそこ残っていてひと安心。
こころおきなく白馬の頂で夕景鑑賞。
この日、雲がとても面白くて、暗くなるまで飽きることなくずっと眺めていたのでした。
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by snowlight48 | 2014-10-21 23:17 | | Trackback | Comments(0)

失われた沢靴を求めて

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2014年9月28日、日曜日。晴れ。
昨日どこかに失くしてしまった片方の沢靴がどうにも気になって。
見つけるのは難しいだろうけど、できることだけはやっておこうと思って捜索に出掛けた。

桜平から昨日の下山ルートを遡って、とにかく根石までは捜索してみよう。
「こんな靴、落ちてませんでしたか?」とすれ違う人に聞き込みしながら登っていく。
プルーストの「失われた時を求めて」のような長----い道のりになることを覚悟していたのだけど、
予想に反して5人目ぐらいで「夏沢鉱泉の玄関先に置いてあったよ。」という証言が得られた。
急ぎ足で夏沢鉱泉に向かう。
あった!やった!!
夏沢鉱泉のスタッフさんが拾っておいてくれたそうだ。
こんなばっちい靴を、よく拾ってくれたなー、と思って感謝感激。
山の人はやっぱり温かいですね。

ということで、わずか数十分で目的を果たしてしまったけど、
せっかくの天気なのでそのまま根石まで登った。
昨日よりさらにいい天気だ。
御嶽の噴煙を見て神妙な気持ちになる。

それにしても、まさか二日連続で同じ山に登ることになるとは。
そしてそれが全然飽きることなく、昨日と同じ場所で昨日と同じように感動して、同じような写真をたくさん撮ってしまうありさま。
たぶん頭の中がどこか壊れてるんだろうなー。と思うけど、まあいいか。
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by snowlight48 | 2014-10-07 23:02 | | Trackback | Comments(0)

その日その時

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2014年9月27日土曜日晴れ。
御嶽山、大変な被災状況になってしまいました。
ひとたび牙を剥けば自然の力は凄まじいです。
毎週のように山に出掛けている身としては、
「その日その時」が自分に起こっていたとしてもちっとも不思議ではなく、
とても他人事とは思えません。
山に登るということは、厳しい自然の力にさらされる可能性があるんだっていう、
当たり前だけど忘れがちなことを、今回改めて思い知らされました。
やっぱり山は怖いな、と思う。
それでもどうしようもなく山に惹かれます。
山の美しさと厳しさは表裏一体。
厳しいからこそ美しいのかな。という気がします。
これからもそういう山の美しさと厳しさの両方を少しでも伝えていけたらな。と思います。

さて御嶽が噴火したその日その時、
僕はN尾先輩と一緒に八ヶ岳の醤油樽の滝から河原木場沢を登り詰めて、
もうすぐ西天狗の稜線だ。という辺りにいました。
西天狗から今登ってきた沢を振り返って何気なく撮った写真(1枚目の写真です。)に、
御嶽の噴煙が写っていることに家に帰ってから気付きました。
西天狗から東天狗、根石、夏沢峠を経由して桜平へ下山。
この日八ヶ岳も天気に恵まれ、
沢も、紅葉も、ブロッケン現象も、山肌も、木漏れ日も、
何もかもがとっても美しかった。
牙さえ剥かなければ自然はこんなにきれいなのにね。

車に着いてから、リュックに取り付けていた沢靴が片方ないことに気がつきました。
どこかに落としたらしいけど、いったいどこに落としたのか、さっぱり分かりません。
下山してきた人に何人か尋ねてみても、そんな靴は見なかったとのこと。
だとすると見つけるのは難しいかなぁ。
また買わなきゃいけないかなぁ。
と、へこんだ気持ちで帰路につきました。
つづく。
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by snowlight48 | 2014-10-05 23:49 | | Trackback | Comments(0)

森を抜けて乗鞍へ

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2014年9月6日、晴れ。
久しぶりに晴れ予報の土曜日。
自転車レースを翌日に控えてお祭りムード?漂う乗鞍へ。
だいぶ寝坊して、三本滝レストハウス出発が11:40。
途中、三本滝のロケから引き上げてくるNBSのテレビクルーとすれ違いました。
自転車レース関係の番組撮影だったみたいです。

さて、寝坊した分を取り返すべく、軽快に歩く。
乗鞍を登るほとんどの人は、バスで畳平まで行ってそこから往復っていうプランが普通だと思うけど、
僕の場合、乗鞍に限っては積雪期に登る回数のほうが多いからか、
ふもとから登るのがむしろ普通な感じがします。
それになんといっても、乗鞍の裾野に広がる濃密な森が好きで、バスで登っちゃったらもったいないのです。
最近どこに行っても混んでいる北アルプスの中で、これだけ静かで贅沢なルートは貴重かもしれない。
この日、ふもとから登った人は僕の他にもう一人。
その人とは大雪渓の少し下ですれ違ったのだけれど、
なんだか奇声を発しながら降りてくるので、???と思いながら
「こんにちは」と声をかけたところ、
いきなり、「熊がいると思って歩いてください!というか、います、熊!」と興奮気味に言われました。
乗鞍なんだから、そりゃいるでしょうよ、熊。と思いつつ、「いますよね、熊。。」と答える。
とはいえ、最近、こちらが存在を音で知らせながら歩いているのにお構いなしのウカツな熊が増えているような気がします。
この日は畳平のすぐ近くの富士見岳が熊出没のため通行禁止になっていました。
数年前の畳平での事故のこともあるし、なるべく気をつけましょう。

そんなこんなで、14:45山頂着。
三本滝からほぼ3時間。まずまず健やかな脚です。
久しぶりの好天のアルプス。気持ちよかった。
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by snowlight48 | 2014-09-25 23:57 | | Trackback | Comments(0)

夢の赤木沢へ

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2014年9月10日、晴れ。
有給休暇をいただいて、憧れの赤木沢を遡行。
沢登りには今まで知らなかった新しい感動があります。
美しいナメ、
エメラルドグリーンの釜、
次々と現れる滝。
びっくりするくらい大群のイワナ!
どこをどう通って行こうかルートファインディングを相談しながら行くのもまた楽しい。
何よりも、水と戯れることがこんなに気持ちの良いことだとは。
僕たちは文字通り水を得た魚のように、
夢中になって沢を登り詰めていきました。
赤木沢、やっぱり最高でした。
どうもありがとう。
それにしても、
行きたい沢がいっぱいあって困るなあ。
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by snowlight48 | 2014-09-15 22:47 | | Trackback | Comments(0)

森林潜水記 2014.8.31

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そういえば8月はまだ北八に行ってないなー。
ということで久しぶりに北八の森に潜りにでかけた。
好きなんです。高見石。
この短いルートを何時間もかけてゆっくり歩く。
気の向くままに屈みこんで、いつまでも苔と戯れる。
何度歩いてもやっぱりいいルート。
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by snowlight48 | 2014-08-31 23:43 | | Trackback | Comments(2)

ある日の朝焼け

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2014年8月17日。
大雨のお盆の山旅から16日に下山した翌17日早朝。
普段はよいっぱりな僕ですが、
テント暮らしをを4泊もやれば自然に日の出とともに目が覚めるようになります。少なくとも数日は。
そんなわけで17日の早朝。天気予報ではこの日も雨だということだったけど、
なんとなく予感がして外に出て空を見ました。
やっぱり朝焼け!
皮肉なもので、山では朝夕ガスガスでほとんど白一色の世界だったのに。。
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by snowlight48 | 2014-08-24 23:30 | | Trackback | Comments(0)

2014夏、雲ノ平

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今年のお盆休みは4泊5日で北アルプスの雲ノ平周辺に行ってきました。
他にも候補はあったけど、晴天が期待できるのは13日のみという感じだったので、
雨でも比較的楽しめるプランを選びました。
雲ノ平へ行くときはいつもは折立から入るんだけど、今回はなんとなく新穂高から入山。
また、天候と相談しつつ常にエスケーププランを念頭に置きながら臨機応変に行程を調整しました。

8/12:雨のち晴れ。雨がやむのを待ってから出発、新穂高からわさび平まで。
8/13:晴れのち曇り。わさび平→双六岳→三俣蓮華岳→三俣
8/14:曇り時々雨。三俣→鷲羽岳→水晶岳→雲ノ平
8/15:大雨&強風。稜線歩きは避けて、雲ノ平→高天ヶ原温泉→雲ノ平
8/16:大雨。増水具合を確認しつつ、雲ノ平→新穂高下山

だいたい想定通りの天気だったんだけど、15,16日の雨量・増水っぷりはちょっと予想を上回って、
普通の登山道がまるで沢登りみたいな具合に。
小池新道を降る途中、何箇所か増水した沢を横切る箇所があって、注意深く通過しなければなりませんでしたが、
秩父沢の橋がまだ渡れる状態だったのは幸いでした。さらに増水して橋が埋まってしまえば通過は困難だったでしょう。

雨だと分かっていてなぜ山に登るのか?きっと理解に苦しむ方も多いと思いますが、
出発時点での数日後の予報が良いほうに転ぶ可能性も多分にあるし、
荒天の前後に、山は時々とんでもなく美しい表情を見せることがあるので、
明らかに大崩れする予報でない限りは登る価値は充分にあると経験上思ってます。
それに僕は雨の山も好きなので。

ただ、前線が絡むと、
出発の時点で予報が良いほうに転ぶのか、悪いほうに転ぶのか予想するのはなかなか難しいのが正直なところです。
ついつい良いほうに転ぶことを期待してしまうのだけれど、
自然は全然人間の思うようにはなりません。
今回は思いっきり悪いほうへ転がってしまいました。
もう20年以上山に親しんできたけれど、何年登ってもやっぱり山は怖いと思うよ。
今回の大雨に遭遇した皆さんが無事に下山されてますように。

それにしても、水晶にはこれで3回連続でフラれてしまった。
また晴れの日の水晶に改めて登りたいと思う。
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by snowlight48 | 2014-08-20 22:40 | | Trackback | Comments(0)

沢上谷にて

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2014年8月7日、
珍しく有給休暇をもらって、
平日の沢登りに同行させてもらいました。

以前から、「沢は楽しいだろうなぁ」と思ってはいたものの、
基本的にいつも単独行だし、沢は独りでは行けないし、
なかなかきっかけがなくて始められずにいたのでした。

初めての沢登り。
これがもうめちゃくちゃ楽しくてやばいです。
ここ数日、沢のことばかり考えちゃってます。

それにしても沢上谷、なんてきれいな沢なんだろう。
初めての沢がこの沢で良かったと思う。
けど、沢登りは写真撮るのが難しいなー。
どうやったら沢で幸せな写真が撮れるか、試行錯誤してみよう。

何はともあれ、とっても幸せな初沢登りでした。
皆さんどうもありがとう。
ぜひぜひまた行きましょう!
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by snowlight48 | 2014-08-11 23:55 | | Trackback | Comments(0)

穂高へ 2014.7.26

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2014年7月26日、晴れ。
妹に2人目の子供が生まれるらしいので、
山ばかの兄としては、ここはひとつ、
今月、奥穂高岳山頂に新しく設置されたばかりの、
穂高神社の嶺宮に安産祈願に出かけようという、
あさってな方向へ決意を固め、
お賽銭の5円玉を握り締めて奥穂へ登りに行きました。

天気最高!夏山最高!
今年1回目の穂高、気分はるんるん。
安産祈願は完全に口実で、ただただ穂高に登れるのが嬉しいのだった。
山頂の新しい祠、ピッカピカです。
(今までの木のほこらも味があって良かったですけどね。)

ご利益があったみたいで、昨日無事に生まれたと連絡がありました。
良かった良かった。
山の神様いつもありがとう。
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by snowlight48 | 2014-07-29 23:27 | | Trackback | Comments(0)