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2003年春の北アルプス焼岳

2003年の4月6日に北アルプスの焼岳に行きました。

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by snowlight48 | 2007-03-15 23:40 | テレマーク | Trackback | Comments(8)

2003年秋の北アルプス白馬岳

2003年9月15日に白馬岳に日帰りで登りました。
猿倉からの往復です。

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この週末は3連休だったので日・月と1泊で鹿島槍に登る予定でした。14日に予定通り登り始めたのは良いのですが、たった30分で吐気に襲われ断念しました。前夜寝付けず、睡眠3時間以下だったせいだと思う。横隔膜がうまく働かず酸素が体に行き渡らないような感じがしました。そのくせ汗だけは吹き出て、脱水症状のような具合です。断念して下山し始めると、たいして登ってもいないのに膝がカタカタしてまるで力が入りません。要するに頭は起きていても体は眠っていたようです。昔は徹夜明けの登山も平気だったのに、もう若くはないとつくづく思い知らされました。
本当に寝不足が原因か確かめたいのと、来週のためにブランクをあけたくないので、翌15日、今度は十分に睡眠をとった上で、日帰り白馬岳登山をしてみました。昨日の今日なので決して体調は万全ではなかったような気もしますが、前日のような症状は出ず、やはり寝不足が原因と判明しました。
白馬岳は2度目ですが、この山を日帰りで登れてしまう事実は僕を幸せにします。本当に長野県民になって良かったと思う次第です。登山口から山頂まで標高差約1700mぐらいありそうなので日帰りで往復するのは結構ハードですが、この猿倉からの大雪渓ルートは、なかなか楽しくて全然飽きないのでハードな割には疲労感は少なくてお勧めです。今日は晴れでしたが、後立山連峰付近は雲が多かった。白馬も午前は山頂にガスがかかっていたけれど、午後はすっかり晴れて大満喫しました。

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by snowlight48 | 2007-02-28 22:01 | | Trackback | Comments(0)

2003年秋の北海道(後編)

前編からの続きです。

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斜里岳は抜群に天気の良い日だったので平日とはいえ誰か登りに来るだろうと思っていたのに、結局その日斜里岳独り占めでした。今回2度目となる斜里岳は楽しい沢登りコースがあって、今回もそのコースで登りましたが、岩肌が凍っていてつるつる。ザックに軽アイゼン忍ばせておいて良かった。アイゼンなしではとても登れたもんではない。山頂からは摩周湖・屈斜路湖だけでなく、オホーツクや知床の山々も望め、抜群の眺めでした。

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by snowlight48 | 2007-02-03 23:53 | | Trackback | Comments(0)

2003年秋の北海道(前編)

2003年10月11~19日

松本→新潟→フェリーで苫小牧→羊蹄山登山→余市→札幌→雨竜→芦別→富良野→トムラウシ山登山(途中で下山)→帯広→オンネトー・阿寒湖→屈斜路湖→斜里岳登山→斜里→北見→層雲峡→旭川→苫小牧→フェリーで新潟→松本

入った温泉:カルルス、真狩、鶴亀、妹背牛、トムラウシ2回、オンネトー湯の滝、仁伏、コタン、斜里、温根湯、塩別

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本当は9月下旬に行く予定でしたが、仕事のキリがつかなくて延期しました。予定通り行っていたら十勝沖地震に見舞われていたので延期したのは幸運だったかも知れませんが、そのかわり山はもう晩秋というよりは初冬に近くて、大雪山系のトムラウシは完全に氷と雪の世界だった。旭岳あたりはスキーツアーができそうなくらい白かった。天気は気圧の谷の影響を受け続けてしまって、降ったり晴れたり不安定でしたが、上川地方が悪い日に峠ひとつ越えた十勝地方は晴れだったりして、割と上手く天気の良さそうな地方への立ち回りができたと思います。最初予定していたのは、羊蹄山・雨竜沼湿原と南暑寒別岳・トムラウシ・黒岳or白雲岳でしたが、この内雨竜はシーズンが終って吊橋が撤収されてしまっていたため不可。黒岳or白雲は天気との折り合いでトムラウシとの選択になり、優先順位からトムラウシを選びました。で、やはり天気の具合で道東に足を伸ばすことになって、天気が良かったので予定にはなかった斜里岳に登った次第です。まあ、イキアタリバッタリの旅です。
羊蹄山は雪もほとんどなく、比較的天気の良い休日だったこともあって、結構多くの人が登っていましたが、トムラウシと斜里岳にいたっては、平日だったせいだと思いますが、私以外に誰も登っていなくて独り占め状態でした。本州の山で独り占めだと結構嬉しいですが、北海道の山は独りだとヒグマが怖くて困ります。特にトムラウシ温泉からトムラウシに登るのは大雪山の一番フトコロの深いところなので、明らかにヒグマのテリトリーを歩くことになります。しかも今回は雪道だったので、ついさっき通ったばかりと言わんばかりの動物たちの足跡がいっぱいで、おぞましいことこの上ない心細さ。最初はキツネの足跡だったのが、そのうちシカの足跡が多くなってきたと思っていたら、コマドリ沢のちょっと手前の辺りで、「これってヒグマだよね」って思わずつぶやいてしまう足跡に3回くらい遭遇してしまった。カウベル2個+お守りのニポポ人形の備えはあったので、まあ大丈夫とは思ったけれども、結構臆病なので、祈るような気持ちでした。普段、北アルプスにのぼって、「人が多くてウンザリ」とか言っていたのがウソのように人恋しかった。おまけに、トムラウシ公園と呼ばれる岩礫帯を越えて、あと1時間で山頂だという頃に急に暗雲立ち込めて雪が本格的に降ってきてしまい、引き返す始末。帰りはすっかりガスって視界も悪いのでヒグマに出会いやすい状況になってしまった。カウベルの音もなんだかどこまで届いているのやら不安で、ずっと宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」(これしか思いつかなかった・・・)を大声で暗唱しながら下山しました。あんまり繰り返し暗唱したもんだから、ラップバージョンとかも・・・。(後編に続く)

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by snowlight48 | 2007-02-02 22:28 | | Trackback | Comments(0)