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ときには遠くへ

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2017年11月21日。
ときには遠くへ行きたくなる。
車を走らせて、11年ぶり4回目の久住へ。
長年連れ添った愛車との最後の旅となった。
九州から帰って1週間ほどたったある日、自走不能な状態に陥りあえなくレッカー。。
新しい車の納車まであと2日であった。
221017km、酷使に耐えてよく走ってくれた。感謝。
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by snowlight48 | 2017-12-30 23:39 | | Trackback | Comments(0)

2006年秋の九州(後編:長崎)

中編からの続きです。

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長崎はいろんな顔を持っている個性的な街だと思います。
特に十人町とか館内町とか西小島とかの辺りの路地を彷徨うのが好きです。


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by snowlight48 | 2007-05-23 22:33 | | Trackback | Comments(4)

2006年秋の九州(中編:阿蘇山)

前編からの続きです。

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翌朝は大観峰で阿蘇山を眺めてから、阿蘇山に登りに行きました。砂千里ヶ浜を横切って中岳・高岳に登りました。阿蘇山はやっぱりスケールが大きいです。草千里ヶ浜も相変わらず美しい風景です。でも馬糞が多いので歩く時には注意が必要ですね。
阿蘇五岳(中岳、高岳、烏帽子岳、杵島岳、根子岳)の内、根子岳だけまだ登ったことがありません。根子岳山頂付近はとても危険で、時々事故があるそうです。以前はいつか登りたいと思っていましたが、今は眺めるだけで十分です。歳をとったという事でしょう。

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by snowlight48 | 2007-05-22 23:09 | | Trackback | Comments(2)

2006年秋の九州(前編:久住山&黒川温泉)

序編からの続きです。

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九州に上陸してからは、やまなみハイウェイで久住に向かいました。牧ノ戸峠から久住山まで往復しました。久住山は1994年に初めて登ってからこれで3度目になります。好きな山です。下山後、黒川温泉に行きました。前回は共同浴場に入っただけでしたが、今回は奮発して、3箇所好きなところに入れる手形を購入して、新明館の岩戸風呂・洞窟風呂と旅館わかばの化粧の湯とやまびこ旅館の仙人風呂に入りました。黒川温泉は九州で一番好きな温泉です。

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by snowlight48 | 2007-05-21 23:06 | | Trackback | Comments(0)

2006年秋の九州(序編:秋吉台)

2006年の10月30日から11月5日まで、秋吉台経由で九州に行ってきました。
松本→秋芳洞・秋吉台→久住山→阿蘇山→長崎→松本

秋吉台は九州じゃないので、とりあえず「序編」ということにしました。

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秋吉台は歩いていてとても気持ちが良かったです。

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by snowlight48 | 2007-05-20 23:06 | | Trackback | Comments(0)

2002年秋の九州(後編)

前編からの続きです。

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阿蘇の烏帽子岳は登り45分くらいの易しい山ですが、結構厄介でした。やけに馬糞が多いと思ったら、人間用の登山道でなく、馬のケモノ道だったりして騙され易いです。人間用の登山道もかなり藪漕ぎチックで、両腕がキズだらけです。とはいえ、普通の観光では眺めるだけの山に登るのは正直言って気分良いものです。次に中岳に登ろうとしたら、風向きの関係で、10時過ぎから登山規制がかかってしまっていて、止められてしまいました。仕方がないので杵島岳に登りました。杵島岳の山頂で景色を眺めていたら、放送が聞こえてきて、何やら規制が解除された雰囲気だったので、あわてて下山し、中岳に登りました。草千里浜も良いですが阿蘇でイチオシの場所は何と言っても砂千里浜です。あの荒涼感がたまりません。普通観光で阿蘇に行くと、草千里をみて、中岳の火口を覗いて終了なのですが、中岳の火口からすぐ近くの砂千里浜も歩いて見ると良いでしょう。
長崎では敢えて観光地には入らず、もっぱら路地の散策に明け暮れました。特に十人町・館内町・中新町・稲田町・西小島町辺りの路地は最高に楽しい。普通あの地形のところに民家は建てないと思う。県道227号の坂の上辺りから遠望すると、ナケナシの土地にムリヤリ住んでいる様子が良く分かる。郵便配達は日本一難易度が高い地域ではないかと思う。(実際に郵便配達夫を見かけたが、大変そうだった。)寺町も好き。それにしても長崎は猫が多い。この日およそ5時間くらい歩きまわったけれども、その間見かけた猫の数は少なく見積もって30匹は下らないと思う。8年前にも路地の一角に7~8匹の猫がたむろしているのを見てショックを受けたが、相変わらず多かった。この街は多面体だ。ものすごくいろんな顔を持っていて一日やそこらではとても見きれない。

烏帽子岳と草千里浜
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烏帽子岳から中岳方面を望む
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砂千里浜
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中岳の火口壁
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根子岳
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砂千里浜にて
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根子岳
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熊本城
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猫のいる路地
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オランダ坂周辺
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平戸にて
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by snowlight48 | 2007-02-08 23:35 | | Trackback(1) | Comments(0)

2002年秋の九州(前編)

2002年10月に九州に行きました。

松本~小倉~平尾台~別府~由布院~久住~高千穂峡~阿蘇~熊本~島原・雲仙~長崎~平戸~吉野ヶ里~松本

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この旅は全体的に天気に恵まれました。
平尾台では大平山に登ってみました。カルスト地形は大変おもしろいです。千仏鍾乳洞は8年ぶりに入りましたが相変わらず楽しかった。
由布院の下ん湯に行きました(夜10時過ぎ)が、電球が切れていて真っ暗だったので、ヘッドランプ持参で入りました。それはそれでなかなかオツで得難い体験でした。
久住は快晴。やはり非常に良い山です。思えば初めて本格的な登山をしたのがこの山だったので、感慨深いものがあります。長者原起点の日帰り。念願の法華院温泉にも入りました。オススメは北千里浜における漂泊感・西千里浜での心地良さ・法華院温泉での脱力感・中岳山頂での「自分は今九州本島で最も高いところにいるんだ」というフフン感。坊ヶツルの「いつまでもここにいたい」感。といったところか。何度でも登りたい山です。6月にはミヤマキリシマであちこちピンクに染まるようですが、個人的には自然界にピンクという色はあまり認めたくないので、その時期はパスです。むしろ、初めて登ったときのように御池が凍る冬に登るのが心地良い孤高感があって好きです。
高千穂峡は天気が不安定だったので言わば時間つぶしに行ったのだけれど、思いのほか良かったです。
阿蘇は快晴。この日は早朝大観峰で御来光を堪能してから、まず草千里に向かい、おもむろに烏帽子岳に登りました。(後編に続く)

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by snowlight48 | 2007-02-07 23:41 | | Trackback | Comments(0)