3000mの孤独

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2015年2月7日土曜日。
夕刻の乗鞍岳にて。
厳冬期の乗鞍は荘厳な美しさだ。
こんな世界を独り占めとは、なんという贅沢。
そのかわり、果てしなく孤独である。
遠くに松本の街が見える。
さて帰るとしよう。
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by snowlight48 | 2015-03-01 23:26 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by shimasaan at 2015-03-02 11:23
snowlight48さん、こんにちわ。

スゴイ、冬期の乗鞍岳山頂、しかも夕刻の情景。

この後、下山はスキー、それともスノボ、まさかツボ足ですか……

じつは私、まだ学生の頃、東京の理化学研究所の臨時観測員に採用されて、
宇宙線観測所(コロナ観測上の上にあった)で越冬したことがあるんです。

毎日、毎日吹雪模様で……たまのピーカンの日には、
胸までもぐる新雪滑降をたのしんだ、思い出が蘇ってきました。
春の下山日は、麓の鈴蘭高原まで林間滑走で……

まだ、高山は冬なので、お一人の山行には十分に気をつけてください。
Commented by snowlight48 at 2015-03-02 20:52
shimasaanさん、こんばんは。

観測所で越冬って、すごい経験ですね!
僕だったらたぶん街が恋しくなって、
ちょくちょく下山したくなってしまいます。
けど胸パウダースキーは、とてもとても羨ましいです。
春の乗鞍スキーツアーも楽しいですよね。

この記事の日は、かんじきでの下山でした。
夕方以降はスキーより徒歩の方が安全なんです。
Commented by shimasaan at 2015-03-02 22:00
snowlight48さん、こんばんわ。

私の記憶違いでした。
もう45年以上前の記憶なので……

そちらの写真に写っているのが、多分、摩利支天にあった旧コロナ観測所で、
宇宙線観測所は肩の小屋の少し上の鞍部にあったんでした。

それから、下山は暗くなるのでスキーやスノボは無理ですよねえ。

春に、位ヶ原の小屋でバイトをしていたこともあって、
あの大雪渓から小屋へ降りる斜面を滑り降り、
自分のシュプールに酔っていたことも……

あ~~~、春の乗鞍、行ってみたいな~
(今のヒザの具合では、無理ですが……)

Commented by snowlight48 at 2015-03-02 22:33
shimasaanさん、
肩の小屋の鞍部に観測所があったとは知りませんでした。
春の位ヶ原山荘でバイトしてたとは、本当にいろんなキャリアをお持ちですね〜。
春の乗鞍は山スキー天国ですよね。
会社の仲間数人で肉や野菜を背負って乗鞍を滑って、
バーベキューするのが毎年の恒例行事です。
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