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2008年 07月 31日

美しく嘘をつくカメラ

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「空気まで写す」とか
「美しく嘘をつく」とか
そんな形容をされるツァイスレンズを一時期愛用していました。

カメラはCONTAXのG1。
コンパクトなレンズ交換式カメラ。一眼レフではなくオートフォーカスのレンジファインダーというマニアックな仕様でした。
オートフォーカスがイマイチ信用できない上に、ファインダーを覗いてもどこにピントがあっているのか確認できないという致命的な欠点をもつカメラだったけれども、僕の被写体は無限遠の風景ばかりだし、広角レンズでパンフォーカスで撮ることがほとんどだったから、僕にとってはほとんど欠点のないカメラでした。
後に、後継機のG2が発売されましたが、デザインは圧倒的にG1の方が上です。
この手のモノは、初期型にコンセプトが凝縮されいて、後継機って、機能や仕様は改良されていくけれど、なんとなく失うものの方が大きい気がします。

当時いわゆるカメラ好きの人たちの多くは、オートフォーカス一眼レフカメラを使っていたと思うのですが、僕は大きくて重たいオートフォーカス一眼レフカメラは全然買う気がしなかったです。
このカメラは本体もレンズもとてもコンパクトで、山に持っていくには最適な一台だったと思います。しかもレンズ性能は一眼レフ用のズームレンズなんかと比較にならないくらい優れていました。

使っていたレンズは、
ビオゴン21mm
ビオゴン28mm
プラナー35mm
プラナー45mm
ゾナー90mm
全て単焦点レンズです。
どのレンズも評判に違わず素晴らしい写りで、このカメラで撮影した数千枚のポジフィルムは一生の宝です。
よく持ち歩いていたのはビオゴン21mmとプラナー45mm。90%くらいはこの2本で撮影していました。あとはゾナー90mm。
21mmは今まで僕が出会った中で最高のレンズ。90度の範囲を写すこのレンズは、自分の風景の見方にマッチしたのだと思う。このレンズを使って、「ああ、自分はこんな風に景色を眺めていたのか」と知りました。このレンズで撮る空は格別でした。何だか、不思議と「絵になる。」っていう感覚。
45mmも最高の標準レンズ。こんなにいいレンズがこんなに安くていいのか?って思うくらいいいレンズ。本当に空気まで写すんですよ。こいつは。
90mmは良くも悪くもカリカリの緻密感ですね。写真を見れば、このレンズで撮ったことが一発で分かる、というくらいの・・・。
28mmという画角はなぜか苦手で、いつも21mmを持ち出すようになってしまい、28mmはあまり出番がなかったです。あと、35mmも45mmが良すぎて、あまり出番がなかった。
もったいないですけど。

レンズに、ビオゴンとかプラナーとか名前がついているのがそそりますね。なんかこう、1本1本に個性を感じて愛せるというか。
今でも大切に保管しています。

実はホロゴン16mmも隠し持っていたりして。一時期モニター価格(という名目の在庫処分だと思うけど、)で激安だったので買ってしまった。使いこなせなかったけど。

先日、日曜の夜やってる「tomorrow」というドラマを見ていたら、竹野内豊がこのカメラを使っていて、「おぉ」と思いました。あえてG2じゃないところが良い。

今は我慢をして大きくて重たいデジタル一眼レフカメラ&レンズを使っているけど、
デジカメでも、一眼レフじゃなくていいから、このくらいのサイズのレンズ交換式のものが発売されればいいのにと思い続けています。

先日、久しぶりに取り出して磨いていたら、また使ってみたくなってきました。
しかもフィルム入ってるし・・・。最後に撮ったの何だっけ?
デジタルの便利さに慣れてしまった今となっては、もうフィルムに戻るのは難しいかも知れない。
何より変わってしまったのはリズム。
デジタルカメラとフィルムカメラとでは、撮影のリズムがまったく異なります。
もう、以前のように、一枚一枚じっくり考えて撮るような撮り方はできないかもしれないな。と思って、カメラの技術が進歩した分だけ、自分の技術は退化したのかと考えさせられました。
また、気が向いたら持ち出してみよう、このカメラを。
最後のフィルムに何が写っているのかも気になることだし。
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by snowlight48 | 2008-07-31 00:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
2008年 05月 18日

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雲のある空が好きだ。

好天を表す表現として、よく「雲ひとつない天気」なんて言ったりするけど、雲ひとつない空なんて、案外つまらなかったりする。

雲によって、光はより複雑になり、影が生まれ、色彩が変化し、それらが風景を奥深いものにする。

いわば、雲が空の表情を成す。
そんな気がする。

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by snowlight48 | 2008-05-18 21:52 | | Trackback | Comments(2)
2007年 03月 15日

2003年春の北アルプス焼岳

2003年の4月6日に北アルプスの焼岳に行きました。

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by snowlight48 | 2007-03-15 23:40 | テレマーク | Trackback | Comments(8)
2007年 03月 04日

2001年夏の北海道

2001年の7月に北海道に行きました。

帯広→襟裳岬→富良野→旭川→ニペソツ山→帯広→阿寒湖→摩周湖→ウトロ→カムイワッカ滝→羅臼→標津→釧路→帯広→札幌

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うーん。何しに行ったのか良く分からない。山に登りに行ったつもりだったのだけれど、天気とのタイミングがいまいち合わず、結局登ったのはニペソツだけ。あげくの果てには札幌で映画を2本(猿の惑星・千と千尋の神隠し)も見たり、宝くじを買ったり、モンベルショップでテントを買ったりして、ほんとにアホな旅でした。後はレンタカーでひたすら温泉めぐりだった。まあそれはそれで非常に楽しかった。念願のカムイワッカにも行ってきたし。
ニペソツは個人的に北海道で利尻の次にかっこいい山だと思います。でも北海道っぽい感じの山というよりは、アルプスっぽい感じの山ですね。北海道の山に登るときは、ヒグマが怖くていつもビクビクしながら登りますが、今回は特に同日にニペソツに登ったのは自分も含めてたったの6人しかいなかったので非常に怖かったです。(2・3日前の登山届けにヒグマ目撃情報が報告されていたのでよけいに怖かった。)
それはさておき、この旅でもまた摩周湖を見てしまいました。「霧の摩周湖」というくらいで、摩周湖を訪れても霧で見えないことが多いですが、運良く摩周湖が見えてしまうと婚期が遅れるという言い伝えがありますね。僕はもう何度も晴れわたった摩周湖を見てしまっています。

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by snowlight48 | 2007-03-04 23:03 | | Trackback | Comments(2)
2007年 03月 02日

2000年秋の中央アルプス空木岳

2000年の10月に中央アルプスの空木岳に登りました。

駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷→檜尾避難小屋(泊)→熊沢岳→空木岳→池山尾根で下山

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檜尾避難小屋泊で念願の空木岳登頂です。好天に恵まれました。適度なアップダウンが闘志を掻き立て、心地良い山行でした。もう山小屋も営業してないような時期でしたが、おかげで数える程しか人がいなかったのでとても静かな山旅を満喫することができました。山はこうでありたい。
考えてみれば、普通の土日に中央アルプスの主要部分を縦走できてしまうのだから、とても幸せなことです。確か、このときは土曜日けっこうのんびり出かけて行って、ロープウェイの持ち時間もけっこうあったので、千畳敷に着いたのはかなりいい時間になっていたと思う。暗くなるのが先か、檜尾避難小屋に着くのが先かという感じで、ギリギリ避難小屋に到着した記憶があります。この日の避難小屋は僕も含めて3人でした。
翌日は燃えるようなモルゲンロートの中を出発して、空木岳に登りました。そこまでは良かったですが、池山尾根の下りは長くて、とても疲れました。

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by snowlight48 | 2007-03-02 21:36 | | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 28日

2003年秋の北アルプス白馬岳

2003年9月15日に白馬岳に日帰りで登りました。
猿倉からの往復です。

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この週末は3連休だったので日・月と1泊で鹿島槍に登る予定でした。14日に予定通り登り始めたのは良いのですが、たった30分で吐気に襲われ断念しました。前夜寝付けず、睡眠3時間以下だったせいだと思う。横隔膜がうまく働かず酸素が体に行き渡らないような感じがしました。そのくせ汗だけは吹き出て、脱水症状のような具合です。断念して下山し始めると、たいして登ってもいないのに膝がカタカタしてまるで力が入りません。要するに頭は起きていても体は眠っていたようです。昔は徹夜明けの登山も平気だったのに、もう若くはないとつくづく思い知らされました。
本当に寝不足が原因か確かめたいのと、来週のためにブランクをあけたくないので、翌15日、今度は十分に睡眠をとった上で、日帰り白馬岳登山をしてみました。昨日の今日なので決して体調は万全ではなかったような気もしますが、前日のような症状は出ず、やはり寝不足が原因と判明しました。
白馬岳は2度目ですが、この山を日帰りで登れてしまう事実は僕を幸せにします。本当に長野県民になって良かったと思う次第です。登山口から山頂まで標高差約1700mぐらいありそうなので日帰りで往復するのは結構ハードですが、この猿倉からの大雪渓ルートは、なかなか楽しくて全然飽きないのでハードな割には疲労感は少なくてお勧めです。今日は晴れでしたが、後立山連峰付近は雲が多かった。白馬も午前は山頂にガスがかかっていたけれど、午後はすっかり晴れて大満喫しました。

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by snowlight48 | 2007-02-28 22:01 | | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 26日

2001年夏の南アルプス荒川三山・赤石岳

2001年のお盆休みに南アルプスの荒川三山と赤石岳に登りました。

椹島→千枚小屋→千枚岳→悪沢岳→中岳→荒川小屋→赤石岳→赤石小屋→椹島

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2001年にやっと、この山域を訪れる機会に恵まれました。
なにしろ赤石は我が母校の校歌にも歌われているほどなので、ずっと登りたいと思っていました。
ちなみにその校歌は、♪赤石の山々北に連なりて薄紫に煙れるを遥かに眺め学ぶとき、希望清らに澄み渡る…  という非常に格調高い詩でした。ただ、ここでいう「赤石」はどっちかっちゅうと「赤石山脈=南アルプス」の意ですな。ともあれ、なんと言っても南アルプスは赤石山脈なのだから、赤石岳は南アルプスを代表する山なのだよ。
赤石岳は期待を裏切らず、まさに雄大・重厚な山でした。南アルプスの盟主に相応しいです。
実はお盆の山行は人ばっかり多くて天気にも恵まれないことが多いので、今回もその点に関してはあまり期待していませんでしたが、フタを開けてみれば連日快晴で非常に良かった。もちろん夏山なので午後は雲が出て雷雨にも襲われましたが、その辺は心得ていたので、行動は午前中だけにして、午後はテントに避難し、ほとんど雨具の世話にはならずに済みました。
この山域は東海フォレストという会社が牛耳っていて、他の山域と少し勝手が違います。送迎バスを運行してくれるのはありがたいですが、バスを利用すると必ずどこか1泊は小屋に宿泊しなければならない掟です。個人的には東海フォレストのこのやり方は嫌いです。バス料金を払うから全泊テント泊したいです。お盆の山小屋なんて、息苦しいほど人が密集して寝れたもんじゃありません。

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by snowlight48 | 2007-02-26 23:12 | | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 19日

2000年夏の北海道

2000年の7月に北海道に行きました。

釧路→釧路湿原→阿寒→雌阿寒岳→摩周湖→硫黄岳→川湯温泉→斜里岳→斜里→宇登呂→羅臼岳→宇登呂→斜里→網走→札幌

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「思い出を残して歩け」といいつつ、もうかなり忘れつつあります。やっぱり、忘れないうちに記録を残しておかないとダメですね。写真だけは残っているので何とか思い出すことができます。写真を撮っておいて良かったと、心の底から思います。

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by snowlight48 | 2007-02-19 23:21 | | Trackback | Comments(2)
2007年 02月 08日

2002年秋の九州(後編)

前編からの続きです。

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阿蘇の烏帽子岳は登り45分くらいの易しい山ですが、結構厄介でした。やけに馬糞が多いと思ったら、人間用の登山道でなく、馬のケモノ道だったりして騙され易いです。人間用の登山道もかなり藪漕ぎチックで、両腕がキズだらけです。とはいえ、普通の観光では眺めるだけの山に登るのは正直言って気分良いものです。次に中岳に登ろうとしたら、風向きの関係で、10時過ぎから登山規制がかかってしまっていて、止められてしまいました。仕方がないので杵島岳に登りました。杵島岳の山頂で景色を眺めていたら、放送が聞こえてきて、何やら規制が解除された雰囲気だったので、あわてて下山し、中岳に登りました。草千里浜も良いですが阿蘇でイチオシの場所は何と言っても砂千里浜です。あの荒涼感がたまりません。普通観光で阿蘇に行くと、草千里をみて、中岳の火口を覗いて終了なのですが、中岳の火口からすぐ近くの砂千里浜も歩いて見ると良いでしょう。
長崎では敢えて観光地には入らず、もっぱら路地の散策に明け暮れました。特に十人町・館内町・中新町・稲田町・西小島町辺りの路地は最高に楽しい。普通あの地形のところに民家は建てないと思う。県道227号の坂の上辺りから遠望すると、ナケナシの土地にムリヤリ住んでいる様子が良く分かる。郵便配達は日本一難易度が高い地域ではないかと思う。(実際に郵便配達夫を見かけたが、大変そうだった。)寺町も好き。それにしても長崎は猫が多い。この日およそ5時間くらい歩きまわったけれども、その間見かけた猫の数は少なく見積もって30匹は下らないと思う。8年前にも路地の一角に7~8匹の猫がたむろしているのを見てショックを受けたが、相変わらず多かった。この街は多面体だ。ものすごくいろんな顔を持っていて一日やそこらではとても見きれない。

烏帽子岳と草千里浜
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烏帽子岳から中岳方面を望む
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砂千里浜
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中岳の火口壁
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根子岳
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砂千里浜にて
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根子岳
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熊本城
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猫のいる路地
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オランダ坂周辺
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平戸にて
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by snowlight48 | 2007-02-08 23:35 | | Trackback(1) | Comments(0)
2007年 02月 07日

2002年秋の九州(前編)

2002年10月に九州に行きました。

松本~小倉~平尾台~別府~由布院~久住~高千穂峡~阿蘇~熊本~島原・雲仙~長崎~平戸~吉野ヶ里~松本

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この旅は全体的に天気に恵まれました。
平尾台では大平山に登ってみました。カルスト地形は大変おもしろいです。千仏鍾乳洞は8年ぶりに入りましたが相変わらず楽しかった。
由布院の下ん湯に行きました(夜10時過ぎ)が、電球が切れていて真っ暗だったので、ヘッドランプ持参で入りました。それはそれでなかなかオツで得難い体験でした。
久住は快晴。やはり非常に良い山です。思えば初めて本格的な登山をしたのがこの山だったので、感慨深いものがあります。長者原起点の日帰り。念願の法華院温泉にも入りました。オススメは北千里浜における漂泊感・西千里浜での心地良さ・法華院温泉での脱力感・中岳山頂での「自分は今九州本島で最も高いところにいるんだ」というフフン感。坊ヶツルの「いつまでもここにいたい」感。といったところか。何度でも登りたい山です。6月にはミヤマキリシマであちこちピンクに染まるようですが、個人的には自然界にピンクという色はあまり認めたくないので、その時期はパスです。むしろ、初めて登ったときのように御池が凍る冬に登るのが心地良い孤高感があって好きです。
高千穂峡は天気が不安定だったので言わば時間つぶしに行ったのだけれど、思いのほか良かったです。
阿蘇は快晴。この日は早朝大観峰で御来光を堪能してから、まず草千里に向かい、おもむろに烏帽子岳に登りました。(後編に続く)

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by snowlight48 | 2007-02-07 23:41 | | Trackback | Comments(0)