思い出を残して歩け。

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2016年 08月 03日

前穂へ

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2016年7月31日、前穂へ。
そういえば今年はまだ穂高に登っていない。
ということで思い立って穂高へ。
山頂付近はあっという間に雲に呑み込まれてしまったけれど、
それはそれで時折見え隠れする岩肌がたまらなかったりする。
夕方にはすっかり青空が戻って、ほくほくした気持ちで帰路についた。
素晴らしい日曜日であった。
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by snowlight48 | 2016-08-03 22:25 | | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 27日

海の日、乗鞍

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2016年7月18日。
海の日なので乗鞍の沢に出かけた。
この沢の水は地図をたどっていくと長い旅路を経て千曲川に合流し、
やがて信濃川と名前を変えて日本海へ流れていくようだ。
僕はといえば、ひたすら水の流れに逆らって、
源流のちょっと手前で登山道に合流してそのまま山頂まで。
この、沢と山の両方を楽しむスタイル、やっぱり贅沢である。
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by snowlight48 | 2016-07-27 23:28 | | Trackback | Comments(4)
2015年 08月 05日

乗鞍遡行記3

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2015年7月26日、晴れ。
一本の沢を辿って、いよいよ山頂へ。
乗鞍岳は四季を通じて何回も登ってきたけど、
こんな登り方ができるなんて、これまで考えたこともなかった。
容易な道のりではなかったけれど、すごく楽しかった。
山頂からの景色もこれまでとは違って見える。
沢と山、両方楽しめるこの山行スタイル、何て贅沢なんだろう。
最近、地形図を探るのが楽しくて仕方がない。
そして辿ってみたいラインが次々と浮かび上がって困る。
シーズンは短いのに。
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by snowlight48 | 2015-08-05 23:31 | | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 30日

乗鞍遡行記2

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2015年7月20日、海の日。
前回の続きから入渓して5時間ほど遡行した。
見慣れた滝も普段とは違う見え方で面白い。
たぶん次回には沢を登り詰めて山頂に到ることができるだろう。
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by snowlight48 | 2015-07-30 23:06 | | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 28日

霧雨の高見石

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2015年7月19日。
思ったより台風の影響が残ってすっきりしない天気。
こんなときはキタヤツの森を散策するのが気持ちいい。
このルートだけはできるだけゆっくり歩く。
来て良かったな、と毎回思う。
帰り道、西の空に雲の隙間があって、
束の間西日に照らされた世界が瑞々しかった。
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by snowlight48 | 2015-07-28 22:21 | 散歩 | Trackback | Comments(2)
2015年 07月 21日

滝の上の美ヶ原

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2015年7月12日、晴れ。
奥穂に登った翌日の日曜日、
布団を干したり洗濯したりテレビみたりして、
大人しくのんびり過ごしていたのだけれど、
だんだん気温が上がってきて、どうにも暑い。
ということで、美ヶ原の焼山沢に出掛けた。
やっぱり暑い日は沢歩きが気持ちいい。
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by snowlight48 | 2015-07-21 23:19 | | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 14日

穂高へ 2015.7.11

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2015年7月11日、晴れ。
7月になると、そろそろ穂高へ・・・と、
うずうずして晴れの休日を待ちわびる。
そしてやってきた晴れ予報の土曜日。
はりきって奥穂高岳へ。
何度のぼっても圧倒的な存在感。
畏敬の念とともにふつふつ闘志も湧いてくる。
穂高に登れることが純粋に嬉しい。
やっぱり穂高はいつも憧れの山なのだ。
山の神様、いまさらだけど今年もよろしく。

重太郎新道が整備されてとても歩きやすくなりました。
山のみなさん、いつもありがとう。
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by snowlight48 | 2015-07-14 23:12 | | Trackback | Comments(4)
2014年 07月 29日

穂高へ 2014.7.26

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2014年7月26日、晴れ。
妹に2人目の子供が生まれるらしいので、
山ばかの兄としては、ここはひとつ、
今月、奥穂高岳山頂に新しく設置されたばかりの、
穂高神社の嶺宮に安産祈願に出かけようという、
あさってな方向へ決意を固め、
お賽銭の5円玉を握り締めて奥穂へ登りに行きました。

天気最高!夏山最高!
今年1回目の穂高、気分はるんるん。
安産祈願は完全に口実で、ただただ穂高に登れるのが嬉しいのだった。
山頂の新しい祠、ピッカピカです。
(今までの木のほこらも味があって良かったですけどね。)

ご利益があったみたいで、昨日無事に生まれたと連絡がありました。
良かった良かった。
山の神様いつもありがとう。
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by snowlight48 | 2014-07-29 23:27 | | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 22日

白馬へ

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2014年7月20日、白馬まで買い物に出掛けました。
のはずだったんだけど、気がついたら大雪渓登ってました。。

経緯は話せば長いので割愛しよう。
ほんとは登山口の猿倉に用があっただけなんだけどなぁ。
登山口まで行っちゃうとついつい登りたくなってしまう病が発症してしまって。

大雪渓ルートは好きなルートのひとつなんだけど、
落石が多いので、
個人的には落石がいくぶん落ち着く秋まで待ってから登るべし。っていうのが持論だったのに、
登りたい気持ちを抑えきれませんでした。

大雪渓を登りきった岩室跡のところで、
遭対協のおじさんが大雪渓を行き来する登山者を見守ってくれていました。
へんな時間に登ってごめんなさい。
「この先まだ登られますか?」とたずねられ、
「いえ、ここで引き返します。」と答えたら、
たいへん安心された様子でした。

いつも独りで山に登っていると、
ついつい自分独りの力で登っているかのように思ってしまいがちだけど、
こうして事故が起きないように見守ってくれる人がいて、
迷ったり、怪我したりしないように登山道を整備してくれる人もいて、
ぜんぜん自分独りの力で登ってなんていなかった。
これまでだってきっと、自分の知らないところで見守られていたり、
助けてもらったりしてたんだろうな、と改めて思いました。

ありがたいな。と思うし、もっと謙虚な気持ちで山に登らなきゃな。と思う。
帰り道、甘いはずのいつものキャラメルマキアートがちょっとほろ苦かった。
(ショットを追加したとかそういうことではないです。)
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by snowlight48 | 2014-07-22 23:27 | | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 13日

霧雨の蝶ヶ岳

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2014年7月6日、日曜日。
雨には雨の楽しみ方があるもので、
また雨を楽しむのにふさわしい山もあるものです。

僕にとって雨を楽しむ山はもっぱらキタヤツで、
梅雨時はたいていキタヤツの森の中を徘徊している。
個人的には毎日が北八日和だと思っているので、
飽きるということはないんだけど、
北アルプス方面で雨を楽しむのに好適なルートはないかなぁ?
と思い巡らすうち、
三股~蝶ヶ岳の豊かな森を行くルートは、雨の日も楽しいんじゃないか?
ということで、雲にすっぽり覆われた蝶ヶ岳にでかける。

思ったとおり、濡れた森の雰囲気も素敵です。
銀竜草も見つけることができたし、
なんといってもまめうち平周辺のオサバグサ!
次から次へとオサバグサが現れて、僕の行く手を阻むのだ。
オサバグサというと北八のイメージが強いけど、
北八にだってこんなにたくさん咲いてる場所が果たしてあるだろうか?
やっぱり蝶ヶ岳もいい山だなぁ。
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by snowlight48 | 2014-07-13 23:37 | | Trackback | Comments(0)