思い出を残して歩け。

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2014年 12月 30日

登り納め2014

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2014年12月28日、晴れ。
山日和に恵まれたこの日、2014年最後の山に出掛けました。
最後をどの山にしようか?
珍しく晴れた唐松岳か、それとも親しい赤岳にするか?
出発直前まで迷いました。
もし登り納めでなかったら、晴天のチャンスが少ない唐松岳にしていたかもしれないけど、
登り納めはやっぱり気心のしれた山がいいなということで、赤岳に決定。
冬は本当に体が5つぐらいほしい。

何度見ても冬の赤岳はほれぼれする。
天気も下山までもってくれて、いい山納めができました。

それにしても今年は本当によく登った。
来年はもう少し人間らしい生活を送ろうかな。

これから実家の浜松に帰ってのんびりします。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年を。
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by snowlight48 | 2014-12-30 13:10 | | Trackback | Comments(3)
2014年 12月 29日

初冬の常念岳にて

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2014年11月30日、晴れ。
登山口への林道のゲートが閉ざされる前に、
もう一度常念に登っておこうと思って。

常念大好きなんだけど、
どうも相性が悪いみたいでやっぱり登り5時間かかってしまう。
まあ、けどそのおかげ(?)で、
斜光の常念の山頂を独り占めできて、
それはそれでなんとも贅沢なことです。
やっぱり常念から見る松本の街や安曇野、愛しいです。
職場とか、アパートとか、普段よく行くお店とか、
常念からだったら全部眺めることができるんです。
やっぱりいい山だなー。と改めて思う。

話はがらっと変わって、
「次の一歩さえ大丈夫なら無事に家に帰れる。」
というのが僕の安全登山の持論で、
次の一歩が安全ならその繰り返しの帰結として無事に下山できるという、
ごくごく当たり前の話なんだけど、
慎重さを求められるときに、とにかく次の一歩のことだけ集中すればいいというこの考え方は、
結構安全登山に有効な気がしてます。

それでも不用意な一歩というのが時々あって、
僕の場合それは、何かをしながら歩いたり、
何かをし終わった次の行動に移る一歩目とかに起こることが多いようです。
たいていは、あー今の一歩は不用意だったなって思うだけで済むんだけど、
この日は残念ながら山頂付近で顔面を地球にぶつけてしまった。
手にカメラを持ちながら歩いていたのがいけなかった。
こんなときソロはつらいよ。
こんなに体をはった渾身のボケなのに、ツッこんでくれる人がいない。
ただしんしんと痛い。
めったに山で怪我しないんだけど、やっぱり山は気をつけないといけませんね。
ちょっとしょんぼり反省しました。
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by snowlight48 | 2014-12-29 23:36 | | Trackback | Comments(4)
2014年 12月 25日

二口渓谷の朝と天国のナメ

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写真の整理が追いつかなくて
すっかり季節外れだけどまあいいか。
2014年11月2日。
連休を利用して東北・仙台へ。
「天国のナメ」と評される大行沢(おおなめさわ)をのんびり歩いてみたかっった。
二口渓谷の朝の風景を楽しんだあと、
大東岳裏コースを歩き始めた。
落ち葉がふかふかでとても気持ちいい。
適当なところで沢に下り立ち、入渓。
ナメにたどり着くまで結構時間がかかったけど、楽しい沢だった。
ブナ林に囲まれたナメ沢は確かに天国的なのかもしれない。
せっかくなので大東岳に登って、表コースで下山。
初めて登ったけど、地元の人に愛されている隠れた名山だと思った。
いつかまた登ろうと思う。
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by snowlight48 | 2014-12-25 23:06 | | Trackback | Comments(2)
2014年 12月 13日

Winter has come !!!!!

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今年の冬はいきなりフルスロットルでやってきた。
足慣らしはもうできている。
冬山シーズン突入といこう。
2014年12月7日、真っ白になった赤岳へ。
この日の八ヶ岳は初冬というより厳冬期の様相を呈していた。
冬型が強くて朝はまだ八ヶ岳は雲の中だったけど、
昼ごろから緩んできて赤岳周辺は次第に雲がとれ、
午後から夕方まで比較的凪いだ山を楽しむことができた。
やっぱり冬の赤岳はいい。
今回も息をのむ美しさだった。
赤岳は比較的登りやすい割に、
なんというか、ガツンとした登り応えがあって、
たぶんこの冬も何度も足を運んでしまうんだろうな。
冬は行きたいところがたくさんあって、
体が五つぐらいほしい。
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by snowlight48 | 2014-12-13 23:51 | | Trackback | Comments(4)
2014年 12月 06日

晩秋の前穂

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2014年10月26日、晩秋の前穂へ。
この時期は積雪・凍結などルートコンディションをよくチェックしておく必要があります。
この日はルートも天候もコンディションがよさそうだったので、前穂に登ることにしました。
9:30上高地出発。
前穂に登るときはなぜかいつも9:30出発。遅いです。
12:50前穂到着。速いです。
昨年よりも確実に力強く歩けていると思う。
残念ながら紀美子平から上はガスってしまって展望は得られなかったけど、
雪に閉ざされる前に、穂高に挨拶しに行くことができて良かった。
たとえどんなに親しくなったとしても、
穂高はいつも憧れの山で、
襟を正して登らなければなりません。
また来年も登りに行きます。
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by snowlight48 | 2014-12-06 22:56 | | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 24日

雨飾とブナの森

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一昨日の地震、大変でしたね。
うちも糸魚川静岡構造線のど真ん中に位置する牛伏寺断層のすぐ近くに住んでいるので、
いつ揺れてもおかしくありません。
フォッサマグナに暮らす者として、常に心構えと備えが必要だと地震が起こるたびに思うけど、
半年も過ぎればついつい備えをおろそかにしてしまいますね。気をつけないと。
被害にあわれた方が一日も早く日常を取り戻せますように。

さて、気を取り直して。
2014年10月12日、雨飾山に出掛けました。
雨飾は不思議な山です。
季節によってずいぶん印象が違います。
春には雪に阻まれて荒菅沢にすらたどり着けずに引き返したこともあるし、
夏には暑さにやられてやっとの思いで山頂に着いたこともあります。
けど秋の雨飾は、うって変わって良い思い出ばかりです。
色付くブナの森を抜けて、荒菅沢から布団菱の迫力ある景色を眺め、
変化に富んだ楽しい山歩きを味わうことができます。
それにしても豪雪地帯のブナの森は美しいなぁ。
豪雪地帯にブナの森が多いのは、
雪の重さに負けないしなやかさをブナがもっているからだそうだ。
豪雪が厳しければ厳しいほど、白くて美しいブナになるのだそうだ。
やっぱブナいいなぁ。
新緑の頃もきっといいんだろうな。
また登りに行きますね。
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by snowlight48 | 2014-11-24 23:59 | | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 20日

20年目の涸沢

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2014年10月4日、土曜日。概ね曇り。
紅葉のピークを若干過ぎた涸沢に出掛けた。
10:30上高地出発で涸沢を日帰りしようだなんて、
ちょっと虫が良すぎると思いつつも、軽快に進む。
紅葉のピークも過ぎたし、翌日は天気もいまいちな予報だったので、
そんなに混まないんじゃないかと予想したのだけど、全然読みが甘かった。
横尾を過ぎたらじきに渋滞につかまり始めてしまった。
それでもなんとか14:10涸沢到着。
涸沢でおでんを食べるのを楽しみにしてたのに、
売店は会計待ちのお客さんの行列ができちゃっててあきらめた。
こんな混雑した涸沢に長居は無用だ。
14:30下山開始。
といっても、せっかくなので屏風の耳経由で下山。
屏風岩はやっぱり最高の展望台だ。この日は前穂がかっこよかった。
ちょっとぎりぎりだなーと思いつつも、
きっちりペース配分のつじつまを合わせて18:00上高地発のバスで帰宅。
しかし横尾~涸沢の渋滞は何とかならないかなー。なんともならないだろうなー。
3年前のテント1200張りの日と比べれば全然ましだったけど、
もうハイシーズンの涸沢は近づきたくないなと思ってしまった。
涸沢の紅葉を見たくなったら、去年みたいに前穂から眺めることにしよう。

初めて涸沢を訪れたのは1994年の10月上旬。ちょうど20年前。
80Lのザックを背負って4泊5日。涸沢をベースに、屏風、奥穂、北穂に登った。
思えばあの時涸沢でモルゲンロートに魅せられて、山と写真にのめりこむようになったのだった。
涸沢は大好きだし原点でもあるので、近づきたくないだなんて思ってしまったことが無性に悲しい。
時が巡っていつかまた涸沢の紅葉を思う存分楽しめる日がくるといいな。と思う。
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おまけ↓ 20年前の涸沢
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by snowlight48 | 2014-11-20 23:57 | | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 15日

火打へ

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2014年9月23日、山日和な秋分の日。
久しぶりに火打を歩いた。
前回はいつだったろうかと思い出してみると、
たぶん1999年だ。
まだPENTAX MEを使っていた頃。
そうかもう15年も経つのか。
なぜかそんな気が全然しない。
たおやかな火打。
やっぱり気持ちのいい山。
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by snowlight48 | 2014-11-15 23:19 | | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 09日

笛吹川を溯って

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2014年10月18日、
西沢渓谷から笛吹川を溯って甲武信ヶ岳山頂に至る。
今回は東沢から釜ノ沢東俣を登り詰めて甲武信小屋に出る往年の名ルートを辿りました。
日の短いこの時期にこのルートを日帰りで行くのはなかなか気合いが要ります。
終始ペース配分に気を配る必要があって、しかも途中信州沢に入り込んでしまうという痛恨のミスもあり、
見どころいっぱいの沢なのに、なんとなく気持ちがいそいそしてしまった。
次回は新緑の頃、もう少しゆっくり登ってみたい。
きっと新緑のこのルートは最高に気持ちいいだろうと、想像しただけでにまにましてしまう。
それにしても、秩父の沢はすごくいい!
面白そうな沢がたくさんあるので、また来シーズン通うことになりそうです。
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by snowlight48 | 2014-11-09 23:33 | | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 26日

白馬の夜明け

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2014年9月15日。
この日、夕方まで空は雲で覆われてしまっていたけど、
夜明けのほんの束の間、東の空の雲の隙間から太陽を見ることができた。
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by snowlight48 | 2014-10-26 23:16 | | Trackback | Comments(0)