思い出を残して歩け。

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2007年 03月 04日

2001年夏の北海道

2001年の7月に北海道に行きました。

帯広→襟裳岬→富良野→旭川→ニペソツ山→帯広→阿寒湖→摩周湖→ウトロ→カムイワッカ滝→羅臼→標津→釧路→帯広→札幌

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うーん。何しに行ったのか良く分からない。山に登りに行ったつもりだったのだけれど、天気とのタイミングがいまいち合わず、結局登ったのはニペソツだけ。あげくの果てには札幌で映画を2本(猿の惑星・千と千尋の神隠し)も見たり、宝くじを買ったり、モンベルショップでテントを買ったりして、ほんとにアホな旅でした。後はレンタカーでひたすら温泉めぐりだった。まあそれはそれで非常に楽しかった。念願のカムイワッカにも行ってきたし。
ニペソツは個人的に北海道で利尻の次にかっこいい山だと思います。でも北海道っぽい感じの山というよりは、アルプスっぽい感じの山ですね。北海道の山に登るときは、ヒグマが怖くていつもビクビクしながら登りますが、今回は特に同日にニペソツに登ったのは自分も含めてたったの6人しかいなかったので非常に怖かったです。(2・3日前の登山届けにヒグマ目撃情報が報告されていたのでよけいに怖かった。)
それはさておき、この旅でもまた摩周湖を見てしまいました。「霧の摩周湖」というくらいで、摩周湖を訪れても霧で見えないことが多いですが、運良く摩周湖が見えてしまうと婚期が遅れるという言い伝えがありますね。僕はもう何度も晴れわたった摩周湖を見てしまっています。

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# by snowlight48 | 2007-03-04 23:03 | | Trackback | Comments(2)
2007年 03月 02日

2000年秋の中央アルプス空木岳

2000年の10月に中央アルプスの空木岳に登りました。

駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷→檜尾避難小屋(泊)→熊沢岳→空木岳→池山尾根で下山

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檜尾避難小屋泊で念願の空木岳登頂です。好天に恵まれました。適度なアップダウンが闘志を掻き立て、心地良い山行でした。もう山小屋も営業してないような時期でしたが、おかげで数える程しか人がいなかったのでとても静かな山旅を満喫することができました。山はこうでありたい。
考えてみれば、普通の土日に中央アルプスの主要部分を縦走できてしまうのだから、とても幸せなことです。確か、このときは土曜日けっこうのんびり出かけて行って、ロープウェイの持ち時間もけっこうあったので、千畳敷に着いたのはかなりいい時間になっていたと思う。暗くなるのが先か、檜尾避難小屋に着くのが先かという感じで、ギリギリ避難小屋に到着した記憶があります。この日の避難小屋は僕も含めて3人でした。
翌日は燃えるようなモルゲンロートの中を出発して、空木岳に登りました。そこまでは良かったですが、池山尾根の下りは長くて、とても疲れました。

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# by snowlight48 | 2007-03-02 21:36 | | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 01日

2006年秋の志賀高原

2006年の9月3日に志賀高原に行って池めぐりしました。
秋って言っても9月3日なので夏かな?

硯川→渋池→志賀山→四十八池→硯川

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歩き始めた直後に、小熊登場でちょっとビビりました。小熊そのものはそんなに恐ろしくないですが、小熊の近くには高い確率で母熊がいて、その母熊が恐ろしいです。幸い母熊が出没することはありませんでしたが、さわらぬ神にたたりなしということで、しばし小熊が去るのを待ちました。

志賀高原は池がたくさんあって、池めぐりが楽しいです。このときは四十八池がお目当てでした。湿地に大小の池が点在しています。木道をブラブラ歩きながら心をフワフワ漂わせます。
アルプスの山々もいいですが、こういう穏やかな散策もいいものです。

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# by snowlight48 | 2007-03-01 23:08 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 28日

2003年秋の北アルプス白馬岳

2003年9月15日に白馬岳に日帰りで登りました。
猿倉からの往復です。

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この週末は3連休だったので日・月と1泊で鹿島槍に登る予定でした。14日に予定通り登り始めたのは良いのですが、たった30分で吐気に襲われ断念しました。前夜寝付けず、睡眠3時間以下だったせいだと思う。横隔膜がうまく働かず酸素が体に行き渡らないような感じがしました。そのくせ汗だけは吹き出て、脱水症状のような具合です。断念して下山し始めると、たいして登ってもいないのに膝がカタカタしてまるで力が入りません。要するに頭は起きていても体は眠っていたようです。昔は徹夜明けの登山も平気だったのに、もう若くはないとつくづく思い知らされました。
本当に寝不足が原因か確かめたいのと、来週のためにブランクをあけたくないので、翌15日、今度は十分に睡眠をとった上で、日帰り白馬岳登山をしてみました。昨日の今日なので決して体調は万全ではなかったような気もしますが、前日のような症状は出ず、やはり寝不足が原因と判明しました。
白馬岳は2度目ですが、この山を日帰りで登れてしまう事実は僕を幸せにします。本当に長野県民になって良かったと思う次第です。登山口から山頂まで標高差約1700mぐらいありそうなので日帰りで往復するのは結構ハードですが、この猿倉からの大雪渓ルートは、なかなか楽しくて全然飽きないのでハードな割には疲労感は少なくてお勧めです。今日は晴れでしたが、後立山連峰付近は雲が多かった。白馬も午前は山頂にガスがかかっていたけれど、午後はすっかり晴れて大満喫しました。

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# by snowlight48 | 2007-02-28 22:01 | | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 26日

2001年夏の南アルプス荒川三山・赤石岳

2001年のお盆休みに南アルプスの荒川三山と赤石岳に登りました。

椹島→千枚小屋→千枚岳→悪沢岳→中岳→荒川小屋→赤石岳→赤石小屋→椹島

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2001年にやっと、この山域を訪れる機会に恵まれました。
なにしろ赤石は我が母校の校歌にも歌われているほどなので、ずっと登りたいと思っていました。
ちなみにその校歌は、♪赤石の山々北に連なりて薄紫に煙れるを遥かに眺め学ぶとき、希望清らに澄み渡る…  という非常に格調高い詩でした。ただ、ここでいう「赤石」はどっちかっちゅうと「赤石山脈=南アルプス」の意ですな。ともあれ、なんと言っても南アルプスは赤石山脈なのだから、赤石岳は南アルプスを代表する山なのだよ。
赤石岳は期待を裏切らず、まさに雄大・重厚な山でした。南アルプスの盟主に相応しいです。
実はお盆の山行は人ばっかり多くて天気にも恵まれないことが多いので、今回もその点に関してはあまり期待していませんでしたが、フタを開けてみれば連日快晴で非常に良かった。もちろん夏山なので午後は雲が出て雷雨にも襲われましたが、その辺は心得ていたので、行動は午前中だけにして、午後はテントに避難し、ほとんど雨具の世話にはならずに済みました。
この山域は東海フォレストという会社が牛耳っていて、他の山域と少し勝手が違います。送迎バスを運行してくれるのはありがたいですが、バスを利用すると必ずどこか1泊は小屋に宿泊しなければならない掟です。個人的には東海フォレストのこのやり方は嫌いです。バス料金を払うから全泊テント泊したいです。お盆の山小屋なんて、息苦しいほど人が密集して寝れたもんじゃありません。

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# by snowlight48 | 2007-02-26 23:12 | | Trackback | Comments(0)