思い出を残して歩け。

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2014年 10月 26日

白馬の夜明け

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2014年9月15日。
この日、夕方まで空は雲で覆われてしまっていたけど、
夜明けのほんの束の間、東の空の雲の隙間から太陽を見ることができた。
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by snowlight48 | 2014-10-26 23:16 | | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 21日

雲と踊る白馬

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2014年9月14日、3連休の2日目。
本当はせっかく3連休なので北穂か槍辺りに行きたい気分だったけど、
天気予報で晴れマークがずらり並んだ3連休はちょっと混雑っぷりが嫌な予感だったので、
1日ずらして白馬三山へ出掛けることにしました。
予感は的中で、どこまで本当なのか定かではないけど、
聞くところによれば、槍の穂先で5時間待ちとか、
上高地のバス3時間待ちとか、
沢渡駐車場からの渋滞が乗鞍方面への分岐の辺りまで延びていたとかとか。
聞いただけでうんざりするような状況が繰り広げられていたようです。
あー行かなくて良かった。

で、1日ずらしたことも功を奏して白馬は比較的平和でした。
車もさくっと駐車できたし、
テントはる場所もいい物件がそこそこ残っていてひと安心。
こころおきなく白馬の頂で夕景鑑賞。
この日、雲がとても面白くて、暗くなるまで飽きることなくずっと眺めていたのでした。
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by snowlight48 | 2014-10-21 23:17 | | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 07日

失われた沢靴を求めて

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2014年9月28日、日曜日。晴れ。
昨日どこかに失くしてしまった片方の沢靴がどうにも気になって。
見つけるのは難しいだろうけど、できることだけはやっておこうと思って捜索に出掛けた。

桜平から昨日の下山ルートを遡って、とにかく根石までは捜索してみよう。
「こんな靴、落ちてませんでしたか?」とすれ違う人に聞き込みしながら登っていく。
プルーストの「失われた時を求めて」のような長----い道のりになることを覚悟していたのだけど、
予想に反して5人目ぐらいで「夏沢鉱泉の玄関先に置いてあったよ。」という証言が得られた。
急ぎ足で夏沢鉱泉に向かう。
あった!やった!!
夏沢鉱泉のスタッフさんが拾っておいてくれたそうだ。
こんなばっちい靴を、よく拾ってくれたなー、と思って感謝感激。
山の人はやっぱり温かいですね。

ということで、わずか数十分で目的を果たしてしまったけど、
せっかくの天気なのでそのまま根石まで登った。
昨日よりさらにいい天気だ。
御嶽の噴煙を見て神妙な気持ちになる。

それにしても、まさか二日連続で同じ山に登ることになるとは。
そしてそれが全然飽きることなく、昨日と同じ場所で昨日と同じように感動して、同じような写真をたくさん撮ってしまうありさま。
たぶん頭の中がどこか壊れてるんだろうなー。と思うけど、まあいいか。
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by snowlight48 | 2014-10-07 23:02 | | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 05日

その日その時

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2014年9月27日土曜日晴れ。
御嶽山、大変な被災状況になってしまいました。
ひとたび牙を剥けば自然の力は凄まじいです。
毎週のように山に出掛けている身としては、
「その日その時」が自分に起こっていたとしてもちっとも不思議ではなく、
とても他人事とは思えません。
山に登るということは、厳しい自然の力にさらされる可能性があるんだっていう、
当たり前だけど忘れがちなことを、今回改めて思い知らされました。
やっぱり山は怖いな、と思う。
それでもどうしようもなく山に惹かれます。
山の美しさと厳しさは表裏一体。
厳しいからこそ美しいのかな。という気がします。
これからもそういう山の美しさと厳しさの両方を少しでも伝えていけたらな。と思います。

さて御嶽が噴火したその日その時、
僕はN尾先輩と一緒に八ヶ岳の醤油樽の滝から河原木場沢を登り詰めて、
もうすぐ西天狗の稜線だ。という辺りにいました。
西天狗から今登ってきた沢を振り返って何気なく撮った写真(1枚目の写真です。)に、
御嶽の噴煙が写っていることに家に帰ってから気付きました。
西天狗から東天狗、根石、夏沢峠を経由して桜平へ下山。
この日八ヶ岳も天気に恵まれ、
沢も、紅葉も、ブロッケン現象も、山肌も、木漏れ日も、
何もかもがとっても美しかった。
牙さえ剥かなければ自然はこんなにきれいなのにね。

車に着いてから、リュックに取り付けていた沢靴が片方ないことに気がつきました。
どこかに落としたらしいけど、いったいどこに落としたのか、さっぱり分かりません。
下山してきた人に何人か尋ねてみても、そんな靴は見なかったとのこと。
だとすると見つけるのは難しいかなぁ。
また買わなきゃいけないかなぁ。
と、へこんだ気持ちで帰路につきました。
つづく。
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by snowlight48 | 2014-10-05 23:49 | | Trackback | Comments(0)