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2013年 09月 16日

北穂へ2013 寄り道その5:涸沢盛夏

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台風18号、大変でしたね。
みなさまの街は大丈夫でしたでしょうか。
ここ松本はアルプスに守られているので、
比較的台風の被害は少なくて、これも山の恵みですね。

さて、
2013年8月17日、北穂への旅の最終日です。
涸沢から上高地まで。
涸沢から見る穂高の景色はやっぱり何度見てもいい。

もうかれこれ19年も前になるけど、
初めて登った北アルプスが穂高で、
そのとき涸沢で見たモルゲンロートに魅了されて
今の自分があるような気もします。

最後まで天気に恵まれた山旅。
帰りに寄った徳沢で、もう一泊したい誘惑に一瞬かられたけど、
さすがに6日も山にいたら社会人として社会復帰が難しくなりそうなのでやめておきました。
終わり。
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by snowlight48 | 2013-09-16 23:04 | | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 08日

北穂へ2013 寄り道その4:奥穂と前穂

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2013年8月16日、
穂高岳山荘から奥穂と前穂まで往復して涸沢まで。

普通、この流れだと
このまま前穂から岳沢経由で上高地に下山するか、
もしくは、奥穂から頑張ってジャンダルム越えて西穂山荘まで縦走してやはり上高地に下山するか。
そういう選択肢ももちろん考えたけど、
とりあえず前穂ピストン後に涸沢に降るルートにしました。

岳沢経由で上高地下山だとこの日のうちに下山しちゃってもったいないし、
ジャンダルムは西穂側からそのうち登ってみたいと思っているので今回はパス。
あとはなんと言っても、この山旅の締めくくりに、涸沢からの眺めは外せないなぁ、ということで。

この日も天気は最高で、奥穂からも前穂からもあますことなく景色を堪能できて、
お腹いっぱいです。
ごちそうさま。
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by snowlight48 | 2013-09-08 23:37 | | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 01日

北穂へ2013 寄り道その3:大キレット

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2013年8月15日、
南岳小屋~北穂~穂高岳山荘。
1日の行程としては短いけど、濃密なルート。

大キレットは楽しかった。
北穂に着いて第一声は「終わっちゃった。」でした。
名残惜しいような気持ち。

ホールド・スタンスは豊富にあって、
必要なところにはぶっとい鎖がちゃんとあって、
危ない、とか、怖い、とか感じるような場面はまったくなかったです。
なるべく安全なように、よく整備されているのが感じられました。
感謝感謝です。

でもやっぱり気をつけなければならないのは、落石。
まず、自分が加害者にならないように、
小石一つたりとも落とさないぞ!という心構えが絶対に必要です。
さらに、対向者や先行者・後続者との位置関係に常に気を配っておくのも、
被害・加害両方を防ぐ上で重要なポイントだと思います。
あと、ヘルメットはやっぱりあった方がいいなー。と思いました。

今回は天気も良かったし、朝のうちに通過したので雷の心配もなかったし、条件が良かったです。
もし雨で岩が滑りやすかったり、雷にこられたりしたら、とか想像するとちょっと恐いですね。

そして、北穂高小屋でホットミルク。
いつもはコーヒーなんだけど。。
今回も注文の瞬間までコーヒーのつもりだったのに、
なぜか口からでた言葉は「ホットミルク」。
でもこれが、意外なほど美味かった。
北穂高小屋、ラブです。(泊まったことないけど。)

北穂高小屋のタオルを無事購入して、
引き続き穂高岳山荘までの縦走路を行きました。
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by snowlight48 | 2013-09-01 22:58 | | Trackback | Comments(0)