思い出を残して歩け。

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2010年 03月 15日

CharMant

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2010年2月7日、日曜日
東北の旅の出発日。
松本から裏磐梯へ向かう途中、
少し寄り道をして、シャルマンで滑りました。
前日の土曜日に日本海側ではまとまった積雪があったので、
ただ移動するだけではもったいないと思ったんです。
期待通り、良い雪でした。
でも、ろくに滑らず、
写真ばかり撮っていました。
あまりにも雪景色がきれいだったから。
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by snowlight48 | 2010-03-15 22:18 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2010年 03月 10日

雲海の夕景 霧ケ峰にて

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2010年2月28日、
2月最終日の日曜日。
天気予報は「雨のち晴れ」。
こんな天気予報のときは、割とドラマチックな景色が見れることが多いものです。

午前中は予報通り、どおんよりとした天気で、雨とか重たい雪とかも降ったりして、
とてもどこかに出かけようという気分ではなかったです。
午後になって、雲が薄くなってきたかな、という感じはしましたが、
まだまだ「晴れ」とはいえない様子でした。
なので、夕景に狙いを定めて、
ぼっさぼさにのびた髪の毛をカットしてもらいつつ、天気の回復を待っていました。
そして向かったのは霧ケ峰の車山。
上手くいけば雲海が見れるかもと思っていたけど、
どこに行けば雲の上に出られるのかは雲の様子によって分からないので、
行き先を決めるのは勘と運なんです。
今回は運が良くて、雲海の夕景を眺めることができました。

雲海を見ると、ふと、
「雲海の下の人たちにとっては、今「曇り」なんだよなあ。」
と思ったりします。
どんなに天気予報が「晴れ」って言っても、
実際にちょっと丘に登れば晴れていたとしても、
自分から見た上空に雲がかかっていれば、その人にとっては「曇り」なわけで、
そういうことが、松本平では往々にしてあります。

当たり前のことなんだけど、
どんなにどんよりとしていても、雲の上には常に青空もしくは満点の星空があるのだという、
その当たり前のことを、実際にどんよりとしてる中で想像するのは、意外に難しいことなのかもしれません。
今ここで雲海の夕景を眺めている自分と、
雲海の下で「今日は結局、あんまり晴れなかったなぁ」とか思っていたかもしれなかった自分とは、
けっこう紙一重だよなぁ。とか思いながら、
両者を分けたのは結局のところ、なんだったんだろう?と考えたりもします。
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by snowlight48 | 2010-03-10 22:49 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 07日

2010年冬の東北の旅 猪苗代湖畔

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2月14日、
朝、猪苗代湖畔を散歩した後、
まっすぐ松本に帰りました。
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by snowlight48 | 2010-03-07 22:37 | | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 02日

2010年冬の東北の旅 十和田にて

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2月13日、
八甲田を充分に満喫したので、あとはもう帰るだけなんだけど、
冬の十和田湖・奥入瀬はどんな感じだろう?と思って、少し寄り道しました。
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続く。
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by snowlight48 | 2010-03-02 21:04 | | Trackback | Comments(2)
2010年 03月 01日

2010年冬の東北の旅 八甲田スキー

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2月12日、
引き続き八甲田です。
この日は、八甲田山ガイドくらぶにガイドしてもらって、
八甲田のおいしい雪をたくさんいただきました。
ガイドしてもらうのは4年ぶりです。おかげさまで、いい滑りできました。
午前は有名な銅像ルート、午後は毛無岱経由で降りていくルート(通称カモシカルート??)でした。
八甲田は、ガイドをお願いすると、その日のコンディションに応じたベストな斜面に案内してくれるので、
八甲田の深いところの本来の魅力を味わうことができます。
さすがに厳冬期の八甲田なので、この日も上部の視界はあまりよくなかったですが、
ガイドさんはGPSもなしで正確に案内してくれるので(ガイドなんだから当たり前かもしれないけど)、
不思議に思って尋ねてみたところ、
「5年ガイドを続ければ、だんだん分かるようになってくる。
 10年ガイドを続ければ、だいたい分かるようになる。」
との事でした。
すごい仕事です。
また次の機会にもお願いしたいと思います。
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とは言え、3年前の銅像ルートでの雪崩事故を忘れてはなりません。
当事者の方が著した『雪煙』を読むと、
決して他人事ではないと思うのです。
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続く。
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by snowlight48 | 2010-03-01 23:30 | | Trackback | Comments(0)