思い出を残して歩け。

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2009年 11月 28日

2009年10月北アルプス双六岳5

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そして新穂高温泉へと下山しました。
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by snowlight48 | 2009-11-28 22:07 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 27日

2009年10月北アルプス双六岳4

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双六で迎える2度目の朝。
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by snowlight48 | 2009-11-27 23:03 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 26日

2009年10月北アルプス双六岳3

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そして三俣山荘から双六へと帰りました。
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続く
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by snowlight48 | 2009-11-26 22:53 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 25日

2009年10月北アルプス双六岳2

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三俣山荘の展望レストランでは、サイフォン式のコーヒーをいただくことができます。
標高が高いので、ちょうどコーヒーに適した温度で淹れるこれができるらしいです。
雲ノ平の祖父岳と祖母岳のことを、今までずっと「そふだけ」「そぼだけ」だと思っていたのですが、
「じいだけ」「ばあだけ」と読むのだと、小屋の人から教わりました。
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続く
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by snowlight48 | 2009-11-25 21:14 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 24日

2009年10月北アルプス双六岳1

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2009年10月、体育の日の3連休に北アルプスの双六岳に行きました。
少し雪が降って、雪化粧の北アルプスが綺麗でした。
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続く
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by snowlight48 | 2009-11-24 23:10 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 15日

心象風景 トワイライト2009.11.14

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天気予報では曇りとか雨とかの予報だったと思うのだけれど、
午後からは時折日差しも射してきました。
こんな日は、おもしろい雲もたくさんいるし、
運が良ければ見応えのある夕景に出会えます。

今年はいつもに比べて夕景を撮ることがずいぶん少なかったように感じます。
今年はいい夕景が少なかったからなのか、
それとも、楽しいことに忙しくて夕景を撮っているヒマがなかったからなのか。

いずれにせよ、
久しぶりに沁みる夕景を見ました。
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by snowlight48 | 2009-11-15 22:09 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 08日

歳月 ~2009年北海道の旅、大雪山(黒岳・北鎮岳)~

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実を言うと、生まれて初めて登った山が、この大雪山の黒岳なんです。
まだ10代だった頃、北海道を旅したときに観光がてら登りました。
黒岳はロープウェイとリフトを使えば1時間の登りで山頂に立てるので、
観光ガイドブックにも掲載されているくらい敷居の低い山なのです。
あの頃は、山に登る人の気持ちなんて理解できなかったし、
まさか自分が登山をするようになるとはこれっぽっちも思っていませんでした。
ましてや、長野県民になろうとは、夢にも思わなかったです。

あれから17年。月日が経つのは早いものです。
その間、北海道の山々もたくさん登りましたが、この黒岳にはなぜか足を運ぶことがなく、
今回実に17年ぶり2度目の訪問になります。

今回はさらに少し足を伸ばして、北海道第2の高峰である北鎮岳まで行ってみました。
大雪山はやっぱり素晴らしいです。
今回の旅の最後を飾るに相応しい、最高の1日でした。
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黒岳までは紅葉の樹林帯を見渡しながら登っていきます。
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黒岳から北鎮岳を望む。下に見えるのが石室。
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石室と桂月岳
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雲ノ平を通って北鎮岳に向かいます。(大雪山にも「雲ノ平」があるとは初めて知りました。)
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御鉢平展望台にて。
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北鎮岳はもうすぐです。
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数日前に眺めた御鉢平を、また眺めることができました。
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御鉢平の赤石川源流。やがて石狩川に合流します。
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赤石川に沿って、来た道を戻ります。
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烏帽子岳です。
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満喫し過ぎて、下山した頃には夕方になっていました。
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そして旅は終わります。
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こうして今回の旅も思い出に残る素敵な旅になりました。
そしてこれからも、何度も何度も旅することになるでしょう。
まだ見ぬ景色をもっともっとこの目で見たいと欲するがため。
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by snowlight48 | 2009-11-08 22:28 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 04日

この世の果て? ~2009年北海道の旅、十勝岳~

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「この世の果て」を思わせる風景というものがあります。
僕にとってのそれは、なんと言っても阿蘇の砂千里ヶ浜で、他にはちょっと思いつかなかったのですが、
今回、十勝岳に登った帰り道、安政火口付近からオレンジ色に染まる十勝連山を仰ぎ見た時に、
なんとなく「この世の果て」を感じました。
写真ではうまく伝わらないですが。

十勝岳に登るのはこれで3度目になります。
今回のルートは、十勝岳温泉→上富良野岳→上ホロカメットク山→大砲岩→十勝岳の往復です。
帰りは大砲岩から三段山に向かうルートもあるにはあるのですが、
三段山西側で崩落があり、通行できないとのことで、往復コースにしました。
そのおかげで、帰り道に安政火口に寄ることができて、
荒涼とした「この世の果て」の風景に出会うことができました。

十勝岳には表と裏の顔があって、
噴火によって吹き飛んだ地形の稜線を境界にして、
緑色の穏やかな起伏の丘からなる部分と、
白・黒・茶色の荒々しい岩壁からなる部分とを同時に眺めることができる、
変化に富む面白い山です。
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登山口の十勝岳温泉が見えます。
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緑と岩肌のギャップが印象的です。
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鳥です。ホシガラスか?
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十勝岳です。
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稜線の西側はこんな砂礫です。
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キタキツネが道案内をしてくれました。
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十勝岳です。
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昭和噴火口です。
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稜線の東側、境山方面です。
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帰路、十勝岳を振り返る。
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上ホロカメットク山は岩の塊です。
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荒々しい岩肌です。
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西日で何もかも染まります。
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安政火口付近にて。この風景がなんとなく「この世の果て」っぽい雰囲気でした。
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そして旅は続きます。
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by snowlight48 | 2009-11-04 23:01 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 03日

神々の遊ぶ庭 ~2009年北海道の旅、大雪山(旭岳)~

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大雪山に登らずして山の大きさを語るなかれ。
という言葉があるくらい、大雪山はでっかい山です。

大雪山の旭岳に行ってきました。
この山頂に立つのはかれこれ4回目になります。
大雪山もまた、たびたび訪れたくなる魅力に溢れた山域です。

今回のルートは、
旭岳ロープウェーを利用して、
姿見駅~旭岳山頂~間宮岳~中岳温泉~裾合平~姿見駅。
姿見から旭岳往復という人が多いのですが、それだとせっかくの御鉢平の風景を望むことができないので、
今回は贅沢にぐるりと一周するルートにしました。
中岳温泉から裾合平にかけて、チングルマ(の残骸)の大群落が圧巻でした。
夏だったらこの量のチングルマが全部花を咲かせているのかと想像したら、鼻血が出そうになりました。

聞きかじったところによると、
アイヌの人々は、大雪山連峰を指して「神々の遊ぶ庭=カムイミンタラ」と呼んだのだそうですが、
大雪山にはいたるところに広々とした、まるで庭のような場所が散在していて、
まさに「神々の遊ぶ庭」と呼ぶにふさわしい景観です。
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姿見平
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山頂付近から姿見方面
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ライク ア ローリングストーン
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旭岳の向こう側
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御鉢平の全貌
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イワウメ
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黄金原~裾合平
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紅葉
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中岳温泉
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チングルマ(の残骸)
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紅葉
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これ全部チングルマ(の残骸)
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裾合平から旭岳を眺める
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ナナカマド
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確かに「神々が遊ぶ庭」っぽい感じ
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夫婦池に映る旭岳
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by snowlight48 | 2009-11-03 22:46 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 01日

丘にて ~2009年北海道の旅、富良野・美瑛~

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2009年9月19日~26日、9連休をいただいて、
久しぶりに北海道の旅を満喫して来ました。

美瑛や上富良野辺りの丘をあてもなく彷徨うのが好きです。
丘々が無数に連なり、そこを細い道が縫うようにして走っています。
丘を越えるたびに、カーブを曲がるたびに、
風景は思いがけず変化していきます。
丘の道は、心のどこかをいつまでも引っ張っていくのです。
一度この迷路に迷い込んだら、いつも日が暮れるまで彷徨ってしまいます。
この辺りの風景に魅せられる画家や写真家が多くいるのもうなづけます。

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by snowlight48 | 2009-11-01 22:12 | | Trackback | Comments(0)