カテゴリ:旅( 68 )


2016年 10月 19日

栗駒ワイルドサイド

c0110112_22412903.jpg
2016年9月24日、栗駒山へ。
栗駒はこれまで何度か登ったけれど、
いつもいわかがみ平からのショートハイキングだったので、
栗駒山のイメージは「たおやかでやさしい山。」という印象でした。
今回はもっとがっつり歩きたかったので、表掛ルートで登って、裏掛ルートで降るというプランにしてみました。
このルート、最初こそ平坦なブナ林歩きで始まるものの、そのあと3時間くらい沢登り。けっこう険しい。
下山に使った裏掛ルートも土石流が起こったドゾウ沢を横切るルートになっていて、
栗駒山にもこんなに荒々しい表情があったのか。と印象を新たにしたのでした。
東北の山、蔵王のロバの耳尾根を登った時も思ったけど、ときどきこういう意表をつくようなコースがあって面白い。
c0110112_22395107.jpg
c0110112_22401017.jpg
c0110112_22402155.jpg
c0110112_22403967.jpg
c0110112_22410716.jpg
c0110112_22431638.jpg
c0110112_22454078.jpg
c0110112_22460619.jpg
c0110112_22462544.jpg
c0110112_22470711.jpg
c0110112_22472949.jpg
c0110112_22474743.jpg

[PR]

by snowlight48 | 2016-10-19 22:54 | | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 14日

雨雲の狭間で

c0110112_23131937.jpg
2016年9月23日、雨。
雨なのでのんびり乳頭温泉入ったり角館観光したりしながら南下。
夕方、大曲の辺りでぽっかり雨雲から抜け出て、
なかなか面白い夕空になりました。
c0110112_23123779.jpg
c0110112_23124510.jpg
c0110112_23130176.jpg
c0110112_23135720.jpg


[PR]

by snowlight48 | 2016-10-14 23:15 | | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 12日

岩木山に登ったけれど

c0110112_22203430.jpg
2016年9月22日。
岩木山神社から山頂まで。
天気予報では午前中いっぱいは晴れとのことだったけれど、
晴れたのは早朝だけで、みるみる間に空は雲に覆われてしまった。
まあ、山頂から海が見えたからよしとする。
c0110112_22174234.jpg
c0110112_22175150.jpg
c0110112_22180013.jpg
c0110112_22180764.jpg
c0110112_22181722.jpg
c0110112_22200021.jpg
c0110112_22200718.jpg
c0110112_22201929.jpg
c0110112_22204431.jpg
c0110112_22205131.jpg


[PR]

by snowlight48 | 2016-10-12 22:23 | | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 07日

岩木山夕景

c0110112_23504261.jpg
2016年9月21日夕方。
岩木山の夕景は独立峰ならではの美しさがあると思う。
これを見てしまうともう、「明日は岩木山に登ろう。」という結論にしかならない。
c0110112_23505829.jpg
c0110112_23510996.jpg
c0110112_23512399.jpg
c0110112_23520688.jpg
c0110112_23524314.jpg


[PR]

by snowlight48 | 2016-10-07 23:55 | | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 05日

白くない八甲田

c0110112_22584555.jpg
2016年9月21日、八甲田へ。
僕にとって八甲田は雪と戯れる山という意味合いが強くて、
目にしてきたのはほとんどが厳冬期かGWの白い八甲田。
白くない八甲田はどうやら14年ぶりみたいです。
しかもその14年前の山行は天気が悪くてほとんど展望が得られなかったので、
今回初めて白くない八甲田の風景を知りました。
何度も足を運んでいる山でも、知らない風景がまだまだたくさんありますね。
c0110112_22493158.jpg
c0110112_22494760.jpg
c0110112_22500158.jpg
c0110112_22502043.jpg
c0110112_22504917.jpg
c0110112_22523117.jpg
c0110112_22525055.jpg
c0110112_22551237.jpg
c0110112_22553372.jpg
c0110112_22573918.jpg
c0110112_22575595.jpg
c0110112_22592991.jpg
c0110112_22594059.jpg
c0110112_22595051.jpg



[PR]

by snowlight48 | 2016-10-05 23:28 | | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 29日

奥入瀬散歩

c0110112_22571841.jpg
2016年9月20日。
奥入瀬にて散歩。
もう少し晴れ間が欲しいところではあったけど、
その代わり嘘みたいにエキサイティングな夕焼けであった。
c0110112_22523003.jpg
c0110112_22525183.jpg
c0110112_22530590.jpg
c0110112_22532124.jpg
c0110112_22553070.jpg
c0110112_22555477.jpg
c0110112_22564653.jpg
c0110112_22575443.jpg
c0110112_22580589.jpg
c0110112_22585314.jpg
c0110112_22593829.jpg
c0110112_23021062.jpg
c0110112_23193846.jpg


[PR]

by snowlight48 | 2016-09-29 23:11 | | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 07日

黒部源流とその周辺 ~旅の終わり~

c0110112_22312258.jpg
慌ただしい日々に追われるうちに、いつの間にか9月になってしまった。
引き続き8月14日。
本来であれば三俣から黒部五郎へと行きたいところであったが、
あいにく翌日の予報は雨。
黒部五郎は晴れたときにまた登ればいい。
源流コースを辿って雲ノ平へと帰った。

街にいるといつも山が恋しいくせに、
ずっと山にいるとだんだん街が恋しくなる。
そして、5日間もお湯を注ぐだけのめしを食っていると、
なんかもう、ひもじくて、下界のめしが恋しくなる。
翌8月15日は雨の中まっしぐらに下山し、
飛騨牛コロッケとか、アイスクリームとか、コンビニ弁当とかとか。
むさぼり食った。うまかった。
旅の終わり。
c0110112_22330761.jpg
c0110112_22331405.jpg
c0110112_22335238.jpg
c0110112_22340776.jpg
c0110112_22353427.jpg

[PR]

by snowlight48 | 2016-09-07 22:40 | | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 02日

黒部源流とその周辺 ~コーヒー、サイフォンの。~

c0110112_23265275.jpg
引き続き2016年8月14日。
鷲羽を経て三俣山荘へ。
何日かぶりのコーヒぃ。
しかも三俣山荘のサイフォン式。
もちろんケーキセット。
幸せ。
c0110112_23273065.jpg
c0110112_23280947.jpg
c0110112_23301386.jpg
c0110112_23320867.jpg
c0110112_23330938.jpg
c0110112_23333685.jpg
c0110112_23341448.jpg
c0110112_23363107.jpg
c0110112_23344181.jpg

[PR]

by snowlight48 | 2016-09-02 23:39 | | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 31日

黒部源流とその周辺 ~水晶~

c0110112_22303328.jpg
引き続き2016年8月14日。
いよいよ夢にまで見た(?)水晶へ向かう。
水晶の山頂にはこれまで3回立っているけど、いずれも雨。
いつか晴れた日の水晶に登ってみたかった。
4回目にしてようやくです。
c0110112_22242992.jpg
c0110112_22252639.jpg
c0110112_22272436.jpg
c0110112_22273403.jpg
c0110112_22281984.jpg
c0110112_22291191.jpg
c0110112_22310838.jpg
c0110112_22323270.jpg
c0110112_22354459.jpg
c0110112_22333795.jpg
c0110112_22334733.jpg
c0110112_22335657.jpg

[PR]

by snowlight48 | 2016-08-31 22:40 | | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 27日

黒部源流とその周辺 ~じい岳~

c0110112_22065750.jpg
2016年8月14日、晴れ。
雲ノ平はこれで5回目になるけど、初めて晴れた。
晴れの雲ノ平を満喫するために、テン場からわざわざ山荘まで一往復してからじい岳へ。
朝露でぬれたチングルマのほわほわが光ってきれい。
「いつか晴れの雲ノ平を歩く日も巡ってくるだろう」みたいなことを何年か前に書いたけど、ようやく実現して気が済んだ。
しかし、ひねくれ者なのでこういうつまらないくらい快晴の時の思い出よりも、
例えば4年前の雨の日の夕方、束の間の晴れ間に誰もいないじい岳を西日に照らされながら歩いた時の思い出の方が強く印象に残ったりする。
それにしてもじい岳は不遇な山だと思う。
祖父岳と書いてじい岳なんだけど、そふ岳って呼ぶ人が多い。普通に読むとそふ岳としか読めないから無理もない。
ばあ岳も同様。普通に読んだらそぼ岳としか読めない。
でも、「そふだけ・そぼだけ」よりも「じいだけ・ばあだけ」の方が圧倒的ににチャーミングな名前だ。
それに山頂の看板?の表示がぞんざいすぎる。かわいそうなじい岳。
c0110112_22082488.jpg
c0110112_22084828.jpg
c0110112_22095261.jpg
c0110112_22095947.jpg
c0110112_22105001.jpg
c0110112_22172899.jpg
c0110112_22174440.jpg
c0110112_22184263.jpg
ちなみに、じい岳山頂の看板の変遷。
↓2012年8月
c0110112_23173737.jpg
↓2014年8月
c0110112_044911.jpg
↓2016年8月
c0110112_22235545.jpg
とうとう何も書かれていない。かわいそうなじい岳。

[PR]

by snowlight48 | 2016-08-27 22:27 | | Trackback | Comments(2)