思い出を残して歩け。

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カテゴリ:沢( 15 )


2017年 07月 19日

霧ヶ峰の観音沢

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2017年7月9日。
N尾先輩と観音沢へ。
霧ヶ峰にこんなひっそりとした沢ルートがあるなんて知らなかった。
「裏霧ヶ峰」とでも呼ぼうか、
ちょうど美ケ原における焼山沢のようなルート。
ひたすら素朴な渓谷美の中を歩いた。
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by snowlight48 | 2017-07-19 23:05 | | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 27日

海の日、乗鞍

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2016年7月18日。
海の日なので乗鞍の沢に出かけた。
この沢の水は地図をたどっていくと長い旅路を経て千曲川に合流し、
やがて信濃川と名前を変えて日本海へ流れていくようだ。
僕はといえば、ひたすら水の流れに逆らって、
源流のちょっと手前で登山道に合流してそのまま山頂まで。
この、沢と山の両方を楽しむスタイル、やっぱり贅沢である。
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by snowlight48 | 2016-07-27 23:28 | | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 23日

山月記 2016初夏

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2016年6月18日、八ヶ岳の沢へ。
人間社会のあれやこれやはとりあえずおいておいて、
一匹の動物になって日が暮れるまで彷徨した。
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by snowlight48 | 2016-06-23 22:53 | | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 07日

東北へ行こう!2015 ~ 吾妻 大滝沢を歩く ~

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シルバーウィーク初日はごたごたとした用事がなかなか片付かず、
ようやく旅の支度が整った頃にはもう21時を過ぎていた。
しかも晩飯食うの忘れてたし。
出発は明日にするかな。とも思ったけど、
2,3時間でも走っておけば翌日には吾妻あたりの沢なら歩けるだろう。

2015年9月20日、曇りのち晴れ。
歩き始めはどんよりとして、
前半のナメや滑川大滝を青空の下で見ることができなかったのは残念だったけど、
歩いているうちに徐々に晴れてきて、きらきらと光る美渓の風景に出会うことができた。
おまけに下山後、関西からの先行パーティが交渉してくれたおかげで日帰り入浴の受付時刻をとっくに過ぎた滑川温泉にも便乗させてもらって入ることができて幸せだった。

けど、こうしてあまり歩きなれていない山域の沢を独りとぼとぼ歩いてみると、
やっぱり沢は仲間と笑いあいながら歩く方が何倍も楽しいな。とガラにもなくしみじみと思った。
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by snowlight48 | 2015-10-07 23:30 | | Trackback | Comments(2)
2015年 08月 19日

清流を遡って常念岳!

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こないだ二万五千分の一地形図「穂高岳」を探っていたら、
一本の道筋が目に飛び込んできた。
おぉ、こんなところから常念小屋へ通じる沢がある、と思ってわくわくする。
調べてみると、大昔はこの沢沿いに登山道もあったらしい。
今は廃道になって、沢を遡って行くしかない。
果たして僕の遡行能力で行けるかどうか、行って見なければ分からないけど、
現場で判断できる自信はあるので、装備一式準備して出発した。

2015年8月9日、10日。
上高地から歩き慣れた道を行き、遡行開始です。
登れる滝は登ります。
登れない滝は高巻きます。
なかなか険しい道のりです。
でも水がとにかくきれいです。
サンショウウオにも会えました。
素晴らしい渓谷美です。
沢の途中で一泊します。
独りの沢泊はなかなかの孤独です。
でも星がとにかくきれいです。
流れ星もいくつか見れました。
翌朝ひょっこり常念小屋の裏に到着。
便器の掃除にいそしむ小屋のスタッフをちょっと驚かせてしまってすみません。
あとは朗らかな稜線歩き。
常念&蝶ヶ岳。
もう1泊しても良かったけど、
なんとなく街が恋しくて上高地最終バスで帰りました。
めでたし。
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by snowlight48 | 2015-08-19 00:01 | | Trackback | Comments(2)
2015年 08月 05日

乗鞍遡行記3

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2015年7月26日、晴れ。
一本の沢を辿って、いよいよ山頂へ。
乗鞍岳は四季を通じて何回も登ってきたけど、
こんな登り方ができるなんて、これまで考えたこともなかった。
容易な道のりではなかったけれど、すごく楽しかった。
山頂からの景色もこれまでとは違って見える。
沢と山、両方楽しめるこの山行スタイル、何て贅沢なんだろう。
最近、地形図を探るのが楽しくて仕方がない。
そして辿ってみたいラインが次々と浮かび上がって困る。
シーズンは短いのに。
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by snowlight48 | 2015-08-05 23:31 | | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 30日

乗鞍遡行記2

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2015年7月20日、海の日。
前回の続きから入渓して5時間ほど遡行した。
見慣れた滝も普段とは違う見え方で面白い。
たぶん次回には沢を登り詰めて山頂に到ることができるだろう。
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by snowlight48 | 2015-07-30 23:06 | | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 21日

滝の上の美ヶ原

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2015年7月12日、晴れ。
奥穂に登った翌日の日曜日、
布団を干したり洗濯したりテレビみたりして、
大人しくのんびり過ごしていたのだけれど、
だんだん気温が上がってきて、どうにも暑い。
ということで、美ヶ原の焼山沢に出掛けた。
やっぱり暑い日は沢歩きが気持ちいい。
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by snowlight48 | 2015-07-21 23:19 | | Trackback | Comments(4)
2015年 06月 30日

乗鞍遡行記1

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2015年6月28日、晴れ。
ガイドブックに載っているような沢はどこもちょっと遠くて、
日曜の午後に「ちょっと沢へ。」っていうわけにはいかない。
自分の拙い力量でも歩ける沢がもっと近くにないものだろうかと、
地形図を広げてあれこれ考えたりしているこのごろ。
もしかしてここ、歩けるんじゃないか?と思ってわくわくする。
そしてもちろん実際に歩きに出掛けるのだった。
ガイドブックに載っているような見どころ満載の沢とはちょっと趣が違うけど、
なんというか素朴な渓谷美が、そこにはあった。
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by snowlight48 | 2015-06-30 23:15 | | Trackback | Comments(2)
2015年 06月 16日

山月記 2015.6.13

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2015年6月13日、晴れのち曇り。
午後の日差しを期待して八ヶ岳の沢に出掛けた。
この沢を行くのは2度目である。
独りで沢を歩いていると、なぜか「山月記」を思い出す。
沢にのめり込みすぎると、そのうち獣になってしまいそうだ。
獣になってしまったら、また婚期が遅れる。親がうるさくなる。
それはちょっと困るなぁ。気をつけないとなぁ。
などとしょうもないことを考えながら無事山頂まで登りきった。
この沢、倒木やガレ場が多くてあまりお勧めとはいえないが、
個人的には八ヶ岳の1ルートとして、たぶんこれから何度も歩くことになるだろう。
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by snowlight48 | 2015-06-16 23:49 | | Trackback | Comments(2)