思い出を残して歩け。

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カテゴリ:空( 11 )


2014年 08月 24日

ある日の朝焼け

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2014年8月17日。
大雨のお盆の山旅から16日に下山した翌17日早朝。
普段はよいっぱりな僕ですが、
テント暮らしをを4泊もやれば自然に日の出とともに目が覚めるようになります。少なくとも数日は。
そんなわけで17日の早朝。天気予報ではこの日も雨だということだったけど、
なんとなく予感がして外に出て空を見ました。
やっぱり朝焼け!
皮肉なもので、山では朝夕ガスガスでほとんど白一色の世界だったのに。。
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by snowlight48 | 2014-08-24 23:30 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 15日

心象風景 トワイライト2009.11.14

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天気予報では曇りとか雨とかの予報だったと思うのだけれど、
午後からは時折日差しも射してきました。
こんな日は、おもしろい雲もたくさんいるし、
運が良ければ見応えのある夕景に出会えます。

今年はいつもに比べて夕景を撮ることがずいぶん少なかったように感じます。
今年はいい夕景が少なかったからなのか、
それとも、楽しいことに忙しくて夕景を撮っているヒマがなかったからなのか。

いずれにせよ、
久しぶりに沁みる夕景を見ました。
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by snowlight48 | 2009-11-15 22:09 | | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 30日

雨上がりの世界

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2008年11月16日、
天気予報では一日ずっと雨となっていたので、家でのんびり過ごすつもりだったのですが、
夕方近くになって急に青空が広がったものだから、
気持ちのスイッチが切り替わって、カメラと防寒着を詰め込んで、ジムニーでとにかく出発。

で、着いたところは高ボッチ。
我が親愛なる裏山。

雨上がりの空が好きなんだ。
空気が澄んでいて空の色がきれいだし、
浮かぶ雲は放埓で変化に富んでいるし、
濡れた草木は生き生きと光っているし。
いつもより輝きを増した世界。

飽きることなく眺めた後、
日も暮れて、キュンキュン鳴き始める鹿の声を聞きながら帰路に着きました。
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by snowlight48 | 2008-11-30 22:49 | | Trackback | Comments(4)
2008年 11月 24日

夕景081122

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2008年11月22日、
3連休初日はもったいないくらいいい天気で、
しかも白馬では雪が積もったのだから、
本来であれば、
早起きでもして、板とブーツを積んで、
ルンルン出かけようものなのだけど、
まだタイヤ替えてないし、(←ちなみに実家からジムニー借りました。)
寝坊したし、
土曜日はゆっくりしたいし。

とかいろいろ自分に対する言い訳を考えながら、
タイヤを替えたり、床屋さんに行ったり、車のパンフレット貰いに行ったり、夕焼けを眺めたり、
そんな雑用を済ませつつ、またスキーをやってもいいものかどうか、逡巡していたわけです。

翌23日、こっそり八方尾根で久しぶりにスキー板を履きました。

滑れた。
嬉しかった。
転んだ。
笑った。
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by snowlight48 | 2008-11-24 23:14 | | Trackback | Comments(3)
2008年 11月 10日

霧ケ峰夕景

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2008年11月2日、霧ケ峰にて
この日の夕空は、適度に雲があって、好みの空でした。
霧ケ峰は八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、美ヶ原などなど、
いろいろ見渡すことができる優れた展望台です。
この日は日暈を見ることができました。
たぶん内暈。
22°ハロともいうそうです。
日暈はそんなに珍しい現象ではないと思うのだけれど、
それにしても最近、こういう大気現象によく出くわします。

鹿と衝突したのはこの写真を撮った帰り道。
車のダメージは思ったよりも深刻でした。
現在、走行距離17万キロで、20万キロを目標に大切に乗ってきましたが、
こんな形で、思いがけずお別れすることになるかもしれません。
鹿は倒れもせずに逃げていったけれども、車のダメージを考えれば、
きっと鹿だってただでは済んでいないのだろうな。

たとえ気をつけていても、何が起こるか分からないものです。
ただ、自分の体が無事だったのは本当に良かったです。

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by snowlight48 | 2008-11-10 23:25 | | Trackback | Comments(2)
2008年 10月 23日

夕景081018

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2008年10月18日夕方、
高ボッチ高原にて。

見渡す限りススキの絨毯で、
夕日を浴びて黄金色に輝く様は、
なかなか見応えのある風景でした。

この日は雲一つない好天でしたが、
少し霞みぎみで、諏訪湖越しの富士山は見ることができませんでした。

雲がない夕空は、色を楽しみます。
夕方色と夜色とのグラデーション。

いつも雲をアクセントにして構図を考えるので、
こういうシンプルな空は、
どう切り取っていいのかちょっと迷うのだけれど、
シンプルな空は何も考えずにシンプルに撮ればいいのかもしれません。

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by snowlight48 | 2008-10-23 23:57 | | Trackback | Comments(2)
2008年 10月 16日

薄明の空に

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2008年10月12日、
3連休の真ん中の日曜日。

近所の高台で夕焼け見物してました。
途中までは、普通の秋空の夕焼けだったのですが、
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  ↑
この写真の30分後、
薄明の空に、紅色の柱が垂直に立ちのぼり、
モーゼの十戒とまではいかなくとも、
インディジョーンズ失われた聖櫃のワンシーンを見ているような、
そんな空を見ました。

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わずか2分間。
こんな現象は初めて見たし、聞いたこともありません。

北アルプスの向こう側、
地平線の向こう側を想像するのだけれど、
いったい、何がどうなればこのような現象が起こるのか。

モルゲンロートやアーベントグリュエン、
斜光線が作り出す感動的な現象はいくつかありますが、
この現象は、もう二度と見ることができないかもしれません。

経験から言って、
夕方の空は、
夕日そのものよりも、
日が沈んでからすっかり暗くなるまでの「薄明」と呼ばれる時間帯にこそ、
むしろ驚かされることが多いのです。

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by snowlight48 | 2008-10-16 22:28 | | Trackback | Comments(11)
2008年 09月 29日

夕空080927

2008年9月27日土曜日。
朝ゆっくり起きて、
散歩しながら休日の過ごし方を考えていました。
晴れていたけど北アルプスは雲の中、
鹿島槍だけが雲からポッカリ顔を出していて、
それが何だか白く光っていて、初雪でも降ったかな?と思いました。
あとでほんとに雪が降ったのだとニュースで知りました。
まあ、だいたい北アルプスの初雪は10月第1週が相場なので、
ちょっと早いけど全然不思議ではないのです。
だけど、ついこないだまで夏だったのに。と思うと、
季節の移り変わりの早さに驚かされます。

さて今日はどこに出掛けようか、と地図を広げて思いを巡らしている間に、
すっかり青空が見えなくなって、どんよりしてきてしまいました。
八ヶ岳方面に狙いを定めて、荷物を車に載せて、
天狗にするか北横にするか迷って、
結局、床屋に行きました。

この日の午後、空はずっとどんよりしていたのだけれど、
夕方西の空に雲の隙間を発見したので、近所の高台に出発。
こんなときは雲がスクリーンになって、紅に染まることがあるのです。

時系列で追って見ましょう。
17:26 太陽が北アルプスの向こう側へ沈もうとしています。
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17:35 雲が行儀良く並んでいました。
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17:47 うっすら雲が染まり始めました。
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17:48 見る見る間に紅が広がっていきます。
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同じく17:48 見る見る間に紅が濃くなっていきます。
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17:50 おいおいおいおい、どこまで濃くなるんだ?
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同じく17:50 おいおいおいおい、空が火事だぜ。
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17:56 ようやく鎮火
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すごい空をみました。
まるで天変地異でも見ているような、きれいというより、むしろ怖い空でした。
燃えていたのは5分程度。
この空、誰か見ましたか?
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by snowlight48 | 2008-09-29 23:30 | | Trackback | Comments(4)
2008年 09月 25日

朝空080920

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挙動不審な台風13号が去り、9月20日の朝は、空がきれいでした。
台風といっても、ここ松本では近くを通過したわけではないから、ロクに風も吹かず、雨もたいして降らず・・・。
はっきりしない台風でした。
この気持ちの良い空もあまり長続きはしませんでした。

珍しく早起きして、上高地へと向かう途中で撮影しました。
同じ場所から、同じ空を、画角違いで撮影した3枚です。

2008年9月20日松本市にて
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by snowlight48 | 2008-09-25 23:48 | | Trackback | Comments(2)
2008年 08月 05日

空について080727

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気がついたら空を撮ることが多くなった。
たぶん、21mmレンズと出会ったせいだろう。21mmのファインダーをのぞくと、空が広くて、自然に空を含んで構図を考えるクセがついた。

空はいつもそこにあって、普段は「しれっ」とした顔をしているくせに、ときどき信じられないような表情を見せてくれる。
きれいな夕焼けを眺めながら、ときどきそっと想像してみる。
今、この同じ空を、何人の人が見てるのだろう?
何百人?何千人?空は大きいから、もしかしたら何万人かも。
そんな風に考えると、ちょっと不思議な心持ちになったりもする。
そんなガラでもないけれど。

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2008年7月27日、近所の高台にて撮影
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by snowlight48 | 2008-08-05 00:06 | | Trackback | Comments(2)